宮城野区

更新日:2016年10月1日

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「咳エチケット」にご協力を!

「手洗い」「咳エチケット」を習慣にして、感染予防に努めましょう

マスクの着用や手洗いは、今後新たに発生する新型インフルエンザの予防対策としても有効です。

(1)咳エチケットを心がけましょう。
エチケット1.普段から咳が出るときはマスクをすること
エチケット2.とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないこと
エチケット3.鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐに蓋付きのゴミ箱に捨てること
エチケット4.手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと
マスクをつけたうさぎ

(2)外出後の手洗い等を心がけましょう
流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触感染を感染経路とする感染症対策の基本です。インフルエンザウイルスはアルコールによる消毒でも効果が高いため、アルコール製剤による手指衛生も効果があります。
手洗いをするうさぎ

(3)休養と栄養をとりましょう
体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

(4)定期的に室内の「換気、保湿、清掃」を行いましょう

特に集団生活の場においては、定期的に室内の換気や適切な湿度を保つこと、ドアノブや階段の手すり・机など、多数の人が触れる共有部分の清掃や消毒薬による拭き取りを行うことが重要です。

(5)人ごみなどへの外出を極力控えましょう。

インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊娠中の方、疲労気味、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度の飛沫等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。
※不織布製マスクとは
不織布とは「織っていない布」という意味です。繊維あるいは糸等を織ったりせず、熱や化学的な作用によって接着させて布にしたもので、これを用いたマスクを不織布製マスクと言います。

流行前のワクチン接種について

ワクチンは症状が重くなったり、亡くなることを防ぐことに一定の効果が認められていますが、感染を完全に防止するものではありません。また、人によっては接種後、はれたり、熱が出るなどの症状が出る方や、まれではありますが、重篤な症状を引き起こす可能性もあります。この点をご理解いただいたうえで、個人の判断によりワクチン接種を受けていただくようお願いします。

 

詳しい情報が得られるホームページは次のとおりです

仙台市内の流行状況/感染症情報(衛生研究所)

国立感染症研究所ホームページ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

宮城野区役所管理課

仙台市宮城野区五輪2-12-35 宮城野区役所2階

電話番号:022-291-2111

ファクス:022-298-8817