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宮城野区

更新日:2018年6月27日

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カラスからの威嚇行動が続いていますのでご注意願います。

宮城野区において、続けて人がカラスに威嚇された情報が寄せられましたのでお知らせします。お近くを通行される方は、十分にご注意願います。

  • 平成30年6月27日(水曜日) 午前10時20分から午後0時頃

   宮城野区苦竹三丁目2番地付近(北側及び東側歩道上)

カラスの威嚇行動について  

カラスは繁殖期(おおむね3月下旬から7月上旬)になると、巣を作り、卵を産んでヒナを育てます。この時期に、巣や巣から落ちたヒナに人が近付くと、カラスはヒナを守るために人を威嚇したり、攻撃してくることがあります。

カラスの威嚇行動は、そのほとんどが巣やヒナから人を遠ざけることが目的です。人に接近することはカラスにとってもリスクが高いため、人の頭を蹴るなど直接的な行動をとる前に、大きな声で鳴いたり、鳴きながら旋回するなど様々な方法で「警告」を発します。カラスが警告、威嚇してくる場合は、迂回するなど、できるだけ近づかないようにしてください。なお、カラスはヒナが巣立つなど守る対象がなくなってしまうと、人を威嚇しなくなります。

 ●カラスが人を威嚇するときは、必ず後方から飛来します。

 ●攻撃は一瞬の出来事で、頭部を脚で蹴って飛び去ります。

 ●クチバシごと飛び込んで来たり、肩に止まって何度もつつくことはありません。

カラスの威嚇行動への対応策

 ●威嚇が激しい場所では、傘をさすと効果的です(帽子も可)。

 ●カラスは後頭部を隠されると、狙う場所を見失います。

 ●片腕を真上に上げることでも、同様の効果が得られます(翼が腕に当たるのを嫌うため)。

 

 

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