現在位置 ホーム > 宮城野区トップページ > 公園・道路 > 公園 > 榴岡公園 オオムラザクラについて(平成30年9月13日更新)

宮城野区

更新日:2018年9月13日

ここから本文です。

榴岡公園 オオムラザクラについて(平成30年9月13日更新)

オオムラザクラが2度目の春を迎えました。(平成30年4月)

 平成30年4月26日、榴岡公園内のオオムラザクラ3本が再び満開となりました!

 花の数は昨年より多く、一番多い樹木で100個を超えるものもありました。一般社団法人 宮城県造園建設業協会 仙台支部 宮城野分会様のご協力のもと、定期的に維持管理を行っており、良好に生育しています。来年の春も更に多くの花が開花し、皆様に美しい姿をご覧いただけるよう、今後もオオムラザクラの成長を日々見守っていきたいと思います。

 来春も、榴岡公園へお花見にお越しの際は、天然記念物オオムラザクラを是非ご覧ください!

オオムラザクラ開花1 オオムラザクラ開花2 オオムラザクラ開花3

国指定天然記念物 オオムラザクラの記念植樹が行われました

 東日本大震災の復興支援の一環として、大村ロータリークラブから、国指定天然記念物で長崎県大村市の市花でもある「オオムラザクラ」を3本ご寄附頂きました。

 平成29年4月20日の記念式典で、大村ロータリークラブ、仙台宮城野ロータリークラブ、稲葉信義 仙台市副市長、岡崎宇紹 仙台市宮城野区長により記念植樹が行われ、榴岡公園に植栽されました。

オオムラザクラ記念植樹写真01 記念植樹の写真

オオムラザクラ写真(標柱付) 記念植樹全員写真

国指定天然記念物 オオムラザクラについて

 1941年、外山三郎氏により発見、命名されました。その後、新品種として発表され、1967年「大村神社のオオムラザクラ」の名称で天然記念物として国に指定されました。1972年、長崎県大村市の市制30周年の年には、大村市花に選定されました。

 オオムラザクラの特徴は、花が二段咲で外花と内花になっており、ガク片が通常のサクラの5枚に対し10枚あり、花弁も60枚から多いもので200枚あります。

オオムラザクラが開花しました

 平成29年5月1日、榴岡公園に植栽されたオオムラザクラが開花しました。ソメイヨシノが咲き終えた後の4月中旬から下旬にかけて花を咲かせます。           

オオムラザクラ写真01オオムラザクラ写真02

植栽箇所について

 ご寄附頂きましたオオムラザクラは、榴岡公園内(噴水広場東側)に3本植栽されております。

榴岡公園オオムラザクラ植栽位置

 

お問い合わせ

宮城野区役所公園課

仙台市宮城野区五輪2-12-35 宮城野区役所5階

電話番号:022-291-2111

(内線6421)

ファクス:022-291-2374