|
| 仙台市宮城野保健所 |
|
|
| 感染性胃腸炎・・・病原性大腸菌やサルモネラなどの細菌とロタウイルスやノロウイルスなどのウイルスによって引き起こされる胃腸の疾患 |
| 感染は食べ物や飲み水などを介した経口感染で起こりますが、感染したヒトからヒトへの感染や汚染された器具を介しての感染もあり、集団生活の場である保育園、学校、病院や高齢者施設等で発生した場合には多くの人達が感染の危機にさらされることになるため予防対策が重要です。 |
| 仙台市内26定点医療機関対象(青葉区7、宮城野区5、若林区4、太白区5、泉区5) |
| グラフは1定点医療機関あたりの平均報告患者数を表しています。 |
12月に入り患者数が増えています。十分な予防対策とまん延防止にご注意下さい。 |
| ※警報発令基準20人 |
| (平成22年1月7日現在) | |||||||||||||||
| <平成20年度> | |||||||||||||||
|
|||||||||||||||
<平成21年度>
|
|||||||||||||||
| ※胃腸炎症状の原因を特定できたのは9件中5件でノロウイルス4件、ロタウイルス1件でした | |||||||||||||||
|
|
| 感染してから24〜48時間の潜伏期間を経て発症します。 主な症状は、下痢・嘔吐・腹痛や軽度の発熱。通常は2〜3日で回復しますが、乳幼児や高齢者、体が弱っている人などは重症となることがあります。ノロウイルスはウイルスが口から入ることにより感染しますが、食べ物や水による感染だけではなく、患者の便や嘔吐物に触れることにより感染したり、患者の嘔吐物を長時間放置した場合にウイルスが空気中に舞い上がり、そのウイルスを吸ってしまったことにより感染します。 |
◆便やおう吐物 ・・・0.1% 【便やおう吐物の処理の仕方/仙台市HP】 |
|
||||||||||||||
| ●食材はしっかり熱を通す(85℃ 1分以上) ●食事前やトイレの後には、石鹸でしっかり手を洗う ●患者の便やおう吐物等に直接触れないよう、手袋を着用する。処理した後は、石鹸でしっかり手を洗い、うがいする |
||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
|
| ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎にご注意ください(仙台市HP) | |
| ご注意!ノロウイルス(仙台市HP) | |
| ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省) |
| 問い合わせ |
| 宮城野区保健福祉センター管理課 TEL291−2111(内線6717) |