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開館時間

  • 9時00分から16時45分
    (入館は16時15分まで)

休館日

  • 月曜日
    (祝日・振替休日の場合は開館)
  • 祝日・振替休日の翌日
    (土・日曜日、祝日の場合は開館)

開館カレンダー

観覧料(常設展)

  • 一般・大学生 460円(団体 360円)
  • 高校生 230円(団体 180円)
  • 小・中学生 110円(団体 90円)
    ※特別展は別途

割引情報

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更新日:2016年9月20日

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キッズコーナー(支倉常長と慶長遣欧使節)

2.支倉常長と慶長遣欧使節

1613(慶長18)年、伊達政宗は宣教師のソテロとともに支倉常長をローマに送ることを命じました。一行は仙台領の月の浦(宮城県石巻市)から、太平洋・大西洋を日本人で初めて横断し、メキシコ、スペイン、ローマへと渡ります。この大航海の目的はメキシコとの通商と宣教師の派遣(はけん)をスペイン国王とローマ教皇に要請(ようせい)することでした。彼らはローマで熱狂的な歓迎を受け、教皇パウロ5世に謁見(えっけん)し、政宗の手紙を渡します。
しかしこのころから日本ではしだいにキリシタン弾圧が厳しくなってきているという情報が、教皇のもとに届いていました。そのため常長たちの努力もむなしく、ほとんど成果を得られないままに帰国しなければなりませんでした。しかも、彼らがようやく帰国した1620(元和6)年には、日本では全国的にキリスト教が禁止され、信者たちは次々と処刑されるという厳しい時代となっていました。

支倉常長像
支倉常長像(国宝)

ローマ教皇パウロ5世像
ローマ教皇パウロ5世像
(国宝)

ローマ市民権証書
ローマ市公民権証書
(国宝)

祭服
祭服(国宝)

ロザリオの聖母像(国宝)
ロザリオの聖母像(国宝)

アマチ編伊達政宗遣使録
アマチ編
伊達政宗遣使録

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