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更新日:2019年4月12日

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特別展「いつだって猫展」を開催します

日本人の猫好き文化に迫る展覧会が東日本初開催

仙台市博物館では4月19日(金曜日)から、特別展「いつだって猫展」を開催します。

猫は古くから日本人の暮らしに密接に関わり、いつの時代も人々に愛されてきました。特に江戸時代には現代と同じように「猫ブーム」がたびたび到来し、日常のかわいらしい仕草をする猫はもちろん、怪談話の化け猫や擬人化された猫など、さまざまな猫が浮世絵や歌舞伎に取り上げられました。
本展では、そうした江戸時代から明治時代にかけて巻き起こった「猫ブーム」の様子を歌川国芳(うたがわくによし)の浮世絵や、絵入り本、各地の招き猫を通して紹介します。この展覧会はこれまで東海・近畿地方などを巡回してきましたが、東日本では仙台が初開催となります。

なお、4月27日(土曜日)~5月6日(月曜日)のゴールデンウィーク期間中、博物館は毎日開館しています。この機会にぜひご観覧ください。

展覧会情報

会期

4月19日(金曜日)から6月9日(日曜日)まで

開館時間

午前9時00分から午後16時45分まで(入館は午後16時15分まで)

休館日

毎週月曜日(4月29日、5月6日は開館)、5月7日(火曜日)

観覧料

一般・大学生1,300円、高校生700円、小・中学生500円

※前売り券は一般・大学生のみ1,100円。4月18日(木曜日)まで販売しています。詳しくはお問い合わせください。

※団体料金ほか各種割引についてはお問い合わせください。

主な展示資料 ※すべて個人蔵

  • 歌川国芳 たとゑ尽の内
  • 歌川国芳 流行猫の曲鞠
  • 歌川国芳 五拾三次之内 岡崎の場
  • 歌川国芳 日本駄右エ門猫之古事 ほか
  • 歌川広重 名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣
  • 歌川広重 猫の鰹節渡り 釣り狐
  • 歌川芳藤 子猫をあつめ大猫とする
  • 歌川国利 しんぱんねこ尽招き猫(堤人形、花巻人形、常滑焼など全国各地の招き猫が集合)

上記ほか展示総数200件余り

関連行事

記念講演会「江戸の猫ブーム」 ※申し込みは終了しました

  1. 日時:4月20日(土曜日)午後13時30分から午後15時00分まで
  2. 会場:博物館ホール
  3. 講師:本展企画者・名古屋市博物館 学芸員 津田 卓子(つだ・たかこ)氏

記念講演会「東北の猫たちと人とのホットな関係―民俗事例を中心に―」

  1. 日時:5月11日(土曜日)午後13時30分から午後15時00分まで
  2. 会場:博物館ホール
  3. 講師:村田町歴史みらい館 専門員 石黒 伸一朗(いしぐろ・しんいちろう)氏
  4. 申し込み:定員200名。抽選。4月17日(水曜日)まで往復はがきで申し込み。

※このほか、子どもや家族向けの体験イベント等も予定しています。詳しくは特別展チラシやホームページなどをご覧ください

特別展チラシは下記からご覧いただけます

特別展「いつだって猫展」チラシ表面(PDF:1,287KB)

特別展「いつだって猫展」チラシ裏面(PDF:2,254KB)

 

 

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お問い合わせ

教育局博物館

仙台市青葉区川内26

電話番号:022-225-3074

ファクス:022-225-2558