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開館時間

  • 9時00分から16時45分
    (入館は16時15分まで)

休館日

  • 月曜日
    (祝日・振替休日の場合は開館)
  • 祝日・振替休日の翌日
    (土曜日・日曜日、祝日の場合は開館)

開館カレンダー

観覧料(常設展)

  • 一般・大学生 460円(団体 360円)
  • 高校生 230円(団体 180円)
  • 小・中学生 110円(団体 90円)
    ※特別展は別途

割引情報

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更新日:2020年5月26日

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おうちで楽しむ展覧会ー企画展「仙台の美と出会う」 第4章(2)

企画展「仙台の美と出会うー福島家三代の書画・工芸品コレクションー」より
第4章 工芸の優品(2) 

福島家のコレクションの中には、優れた工芸品が数多く含まれています。福島家では三代にわたって茶の湯をたしなみ、茶道具の収集を行いました。これらの中には、格調高い中国の花入れや、今も茶人に愛される朝鮮の茶碗などがあります。さらに、仙台城下の焼き物である堤焼など、郷土ゆかりの作品もあります。

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(図をクリックすると、各作品の解説へ)

作品解説

岩手の漆器

秀衡椀(ひでひらわん)
南部地方 江戸時代

第4章(2)11


秀衡椀は平泉藤原氏三代・秀衡の名にちなんだ南部地方ゆかりの漆器椀(しっきわん)です。朱漆で雲形や草花などの大胆な文様を描き、菱(ひし)形に切った金箔(きんぱく)で装飾を施しています。高台(こうだい)が高く大ぶりで、大中小三つの椀で一揃いとなっている三つ組椀(みつぐみわん)と呼ばれる形式が特徴です。

 

香をたのしむ お道具箱

香道具(こうどうぐ)
江戸後期

第4章(2)21 第4章(2)22 香炉


古来より外国から輸入される香は貴重品でした。室町時代末頃には、香を聞いて和歌などを典拠として名が付けられた香の組み合わせを当てる「組香(くみこう)」が行われるようになり、手の込んだ作りの華やかな道具が使われました。この一式には、青磁(せいじ)の聞香炉(ききごうろ)や蒔絵(まきえ)の阿古陀(あこだ)形香炉など香を炊く道具のほかに、香を聞く順番を決めるための札や、それを入れる木箱も用意されています。

 

※資料はすべて社会福祉法人共生福祉会所蔵

 

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