更新日:2017年4月28日

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保育施設等の入所状況について

平成29年4月1日現在の国の新しい定義に基づく、本市における保育施設等の待機児童数は232人です。
今年度の報告から国が定める待機児童数の定義が変更されており、昨年度と同じ定義に基づき比較した場合の待機児童数は164人で昨年度比49人減です。
今後も待機児童の解消に向け、引き続き保育基盤の拡充などに努めてまいります。

1 保育施設等の待機児童の状況

区分 施設数 定員 就学前児童数 入所児童数 待機児童数 欠員数
29年4月1日現在 331カ所 18,413人 53,441人 18,566人 232人(164人) 952人
28年4月1日現在 290カ所 16,767人 54,468人 16,971人    (213人) 828人
増減比較 41カ所 1,646人 ▲1,027人 1,595人    (▲49人) 124人
  • 待機児童数の( )内の数は、28年度の定義に基づく人数等(以降下表について同じ)
  • 保育施設等:保育所、認定こども園、家庭的保育事業、小規模保育事業、事業所内保育事業
  • 欠員数:入所児童が定員に満たない保育施設等における、定員と入所児童数の差の合計数

待機児童数の定義

保育の必要性の認定がされ、特定教育・保育施設又は特定地域型保育事業の利用の申込みがされているが、利用していない児童の数のうち、以下の児童を除いた人数。

  • 保護者が求職活動を休止していることの確認ができる場合
  • 地方単独保育施策(せんだい保育室、幼稚園保育室等)で保育されている場合
  • 預かり保育の補助を受けている幼稚園を利用している場合
  • 企業主導型保育事業を利用している場合
  • 他に入所可能な保育施設等の情報提供を行ったにも関わらず特定の保育施設等を希望している場合

待機児童定義の変更点

保護者が育児休業中の場合、復職の意志があれば待機児童に含めることとされました。

※昨年度までの定義では「保護者が育児休業中の場合、待機児童に含めないことができる」とされており、本市では含めずに待機児童数を算出していました。

今回から復職の意志がある場合は含めることとされたことから、今年度の待機児童数は、昨年度までの定義に基づく待機児童数と比較し、育児休業者分の68人(232人-164人)が増加しました。

 

2 待機児童の年齢別状況

新しい定義ベース

区分 合計 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児
29年4月1日現在 232人 50人 138人 22人 17人 5人 0人
100.0% 21.6% 59.5% 9.5% 7.3% 2.1% 0.0%

昨年度との比較(28年度定義ベース)

区分 合計 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児
29年4月1日現在 (164人) (22人) (101人) (21人) (15人) (5人) (0人)
100.0% 13.4% 61.6% 12.8% 9.1% 3.1%

0.0%

28年4月1日現在 (213人) (21人) (98人) (52人) (32人) (4人) (6人)
100.0% 9.9% 46.0% 24.4% 15.0% 1.9% 2.8%
増減比較 (▲49人) (1人) (3人) (▲31人) (▲17人) (1人) (▲6人)

 

3 待機児童の保護者の状況

区分 待機児童数 保護者の状況
求職中 就労中 その他 小計 育児休業中
29年4月1日現在

232人(164人)

87人 73人 4人 164人 68人
28年4月1日現在    (213人) 108人 92人 13人 213人
増減比較    (▲49人) ▲21人 ▲19人 ▲9人 ▲49人 68人

 

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