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更新日:2017年3月1日

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仙台市職員採用試験(大学卒程度等、社会人経験者)の受験資格を緩和します

平成29年度に実施する職員採用試験から、一部の職種等において採用の間口を広げます。
受験できる年齢の引き上げや、受験に必要な職務経験年数の短縮を行い、より多様な人材を募集します。
将来の仙台市役所を担っていく意欲のある、多くの方の受験をお待ちしています。

1.大学卒程度等採用試験における上限年齢の引き上げ

大学卒程度(事務・衛生・土木・建築・機械・電気・化学・造園)

現行:試験実施年度の4月1日における年齢が満21歳以上29歳未満

変更後:試験実施年度の4月1日における年齢が満21歳以上35歳未満

※大学卒程度(福祉・農業)については平成23年度から35歳未満

大学卒程度相当の資格職(薬剤師、心理、保健師)

現行:試験実施年度の4月1日における年齢が満29歳未満

変更後:試験実施年度の4月1日における年齢が満35歳未満

※大学卒程度相当の資格職(獣医師)については平成22年度から35歳未満

2.社会人経験者採用試験における民間企業等での職務経験年数の短縮

社会人経験者(事務・土木・建築・機械・電気)

現行:試験申込の直近7年中に5年以上の職務経験があること

変更後:試験申込の直近7年中に4年以上の職務経験があること

3.受験資格緩和についてのQ&A

Q.大学卒程度採用試験と社会人経験者採用試験の両方の受験資格を満たしているのですが、試験の内容のほかに、採用後の勤務条件などで何か違いはありますか。

入庁後の勤務条件や給与については、どちらの試験区分を受験した場合でも同じです。また、職位についても、はじめは主事や技師からのスタートとなり同じです。
異なるのは、「係長職昇任試験」の受験資格です。仙台市では、係長職への昇任について、事務、土木、建築、機械、電気などの職種で「係長職昇任試験」が行われています。現在、「係長職昇任試験」の受験資格については、大学卒程度採用試験に合格して採用された場合は、試験実施年度の4月1日現在で、30歳以上かつ仙台市職員としての勤務実績が5年以上ですが、社会人経験者採用試験に合格して採用された場合は、34歳以上かつ仙台市職員としての勤務実績が1年以上としています。

ですから、例えば入庁年度の4月1日に33歳の方の場合、大学卒程度採用試験に合格した場合には、5年後(4月1日時に38歳の年度)に受験資格を得ますが、社会人経験者採用試験に合格した場合には、1年後(4月1日時に34歳の年度)に受験資格を得ることになります。

Q.大学卒程度採用試験と社会人経験者採用試験の両方の受験申込はできますか。

できません。試験日が重なっていない試験であれば併願は可能ですが、両試験は第一次試験筆記試験日が同日となっておりますので、両方の受験申込はできません。

 

お問い合わせ

人事委員会事務局任用課

仙台市青葉区二日町4-3 二日町分庁舎3階

電話番号:022-214-4457

ファクス:022-268-2942