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更新日:2021年10月19日

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令和3年度障害者を対象とした選考例題

教養考査例題

(1)衆議院と参議院の権能に関する次の記述のうち妥当なのはどれか。

  1. 内閣総理大臣の指名は、衆議院のみが持つ権能であり、指名には衆議院における過半数の賛成が必要である。
  2. 内閣不信任決議は衆参両院が行うことができ、衆参両院でともに可決された場合、内閣は衆参両院を解散するか、総辞職することとなっている。
  3. 衆議院で可決された法律案が参議院で否決された場合、その法律案は、衆議院で出席議員の3分の2以上の多数で再び可決したときは、法律となる。
  4. 国の予算は、まず参議院で審議され可決された後、衆議院で審議がされ可決されると成立する。
  5. 憲法改正の発議は、衆議院と参議院それぞれの総議員の過半数の賛成で、国会が行う。

                                 (正答)3

 

(2)A~Eの互いに年齢の異なる5人がいる。年齢の差は、AとBが4歳、BとCが3歳、CとDが7歳、BとEが10歳である。Eが最も年上であり、Bよりも年上の人は2人であることが分かっているとき、確実に言えるのはどれか。

  1. Aよりも8歳年上の人がいる。
  2. Bよりも10歳年下の人がいる。
  3. Cよりも1歳年下の人がいる。
  4. Dよりも14歳年上の人がいる。
  5. Eよりも6歳年下の人がいる。

                                              (正答)5

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