更新日:2017年10月31日

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採用試験概要

平成29年度

  • 試験区分や、受験資格、スケジュールの詳細については、決定次第、随時更新します。
  • 下記の注意事項も参照してください。

(※)掲載内容が変更になることがあります。
(※)下記以外の資格・免許職等については決定次第お知らせします。

平成29年度採用試験概要

試験の種類・区分
(【】内は採用予定人員)

受験資格の概要
(下表に加え、共通の受験資格(※1)があります)

試験案内
配布開始

受験申込
受付期間

第一次
試験

第二次
試験

最終合格

発表

大学卒程度
  • 事務
    【100名程度】
  • 福祉
    【10名程度】
  • 衛生
    【若干名】
  • 土木
    【15名程度】
  • 建築
    【5名程度】
  • 機械
    【5名程度】
  • 電気
    【10名程度】
  • 化学
    【若干名】
  • 造園
    【若干名】

【年齢等】
次のいずれかに該当する人
  1. 昭和57年4月2日~平成8年4月1日生まれの人
  2. 平成8年4月2日以降に生まれた人で、大学(短大を除く)を卒業(見込)の人、又は人事委員会がこれらに準ずると認める人

【資格・免許等】
「福祉」区分については次のいずれかに該当する人

  1. 社会福祉士の資格を取得(見込)の人
  2. 大学(大学院及び短大を含む)において社会福祉に関する科目(下記※4)のうち3種類以上の科目を履修して卒業(見込)の人
  3. 社会福祉法に基づき指定された社会福祉主事の養成機関の課程を修了(見込)の人
  4. 人事委員会が1から3までに準ずると認める人

「衛生」区分については食品衛生監視員の任用資格を取得(見込)の人

4月24日
(月曜)

4月24日
(月曜)

5月18日
(木曜)

【筆記】
6月25日
(日曜)
【面接】
[事務のみ]

※2
7月6日
(木曜)


7月10日
(月曜)
【合格発表】
7月14日
(金曜)







※3
【論文等】
[事務]
7月28日
(金曜)
[福祉・技術系]
7月19日
(水曜)
【面接】
8月上旬

8月下旬

8月31日
(木曜)

社会人経験者

  • 事務
    【35名程度】
  • 土木
    【5名程度】
  • 建築
    【若干名】
  • 機械
    【若干名】
  • 電気
    【5名程度】

 

【年齢】
昭和33年4月2日~昭和63年4月1日生まれの人

【資格・免許等】
直近7年(平成22年5月1日~平成29年4月30日)中に4年以上の職務経験(技術系区分では関連のある職務経験※5)を有する人

※週30時間以上の勤務を1年以上継続して勤務した期間が職務経験期間に通算できます。

※JICAの青年海外協力隊等における2年以上の活動も認められます。

4月24日
(月曜)

4月24日
(月曜)

5月18日
(木曜)

【筆記】
6月25日
(日曜)

【面接等】
※2
7月22日
(土曜)
又は
7月23日
(日曜)
【合格発表】
8月1日
(火曜)

※3
【面接】
8月18日
(金曜)

8月20日
(日曜)

8月31日
(木曜)

獣医師
【5名程度】

【年齢】
昭和57年4月2日以降に生まれた人

【資格・免許等】
獣医師免許を取得(見込)の人

4月24日
(月曜)

4月24日
(月曜)

5月18日
(木曜)

【筆記】
6月25日
(日曜)

【合格発表】
7月5日
(水曜)

※3
【論文等】

7月19日
(水曜)

【面接】
8月上旬

8月下旬

8月31日
(木曜)

心理
【若干名】

【年齢】
昭和57年4月2日以降に生まれた人

【資格・免許等】
次のいずれかに該当する人

  1. 大学(大学院を含み、短大を除く)において心理学を専攻して卒業(見込)の人
  2. 人事委員会が1に準ずると認める人

4月24日
(月曜)

4月24日
(月曜)

5月18日
(木曜)

 

【筆記】
6月25日
(日曜)

【合格発表】
7月5日
(水曜)

※3
【論文等】
7月19日
(水曜)

【面接】
8月上旬

8月下旬

8月31日
(木曜)


保健師

【10名程度】

【年齢】
昭和57年4月2日以降に生まれた人

【資格・免許等】
保健師免許を取得(見込)の人

4月24日
(月曜)

4月24日
(月曜)

5月18日
(木曜)

【筆記】
6月25日
(日曜)

【合格発表】
7月5日
(水曜)

※3
【論文等】
7月19日
(水曜)

【面接】
8月上旬

8月下旬

8月31日
(木曜)

消防士

(大学の部)
【30名程度】

【年齢】
昭和63年4月2日以降に生まれた人
【資格・免許等】
次のいずれかに該当する人

  1. 大学(短大を除く)を卒業(見込)の人
  2. 高度専門士(※6)の称号を取得(見込)の人
  3. 人事委員会が1、2に準ずると認める人

4月24日
(月曜)

4月24日
(月曜)

5月18日
(木曜)

【筆記】
6月25日
(日曜)

【面接】
※2
7月6日
(木曜)

7月10日
(月曜)

【合格発表】
7月14日
(金曜)

※3
【論文等】
7月27日
(木曜)

【面接】
8月上旬

8月下旬

8月31日
(木曜)

文化財主事
【若干名】

【年齢】

昭和57年4月2日以降に生まれた人

【資格・免許等】

次のいずれかに該当する人

  1. 大学(大学院を含み、短大を除く)において考古学を専攻して卒業・修了(見込)の人で発掘調査経験を有する人(平成29年4月30日現在)
  2. 大学(大学院を含み、短大を除く)において歴史学を専攻して卒業・修了(見込)の人で発掘調査経験を有する人(平成29年4月30日現在)
  3. 人事委員会が1、2に準ずると認める人

4月24日
(月曜)

4月24日
(月曜)

5月18日
(木曜)

【筆記】
6月25日
(日曜)

【合格発表】
7月14日
(金曜)

※3
【論文等】
7月28日
(金曜)

【面接】
8月上旬

8月下旬

8月31日
(木曜)

短大卒程度
(6月第一次試験実施)

  • 学校事務
    【5名程度】

※平成29年9月1日(予定)からの採用に応じられる方を対象としています。

昭和63年4月2日~平成10年4月1日生まれの人

4月24日
(月曜)

4月24日
(月曜)

5月18日
(木曜)

【筆記】

6月4日
(日曜)

【合格発表】
6月21日
(水曜)


※3
【論文等】
7月2日
(日曜)

【面接】
7月17日
(月曜・祝日)

8月1日
(火曜)

短大卒程度

(9月第一次試験実施)

  • 学校事務
    【7名程度】
昭和63年4月2日~平成10年4月1日生まれの人

7月20日
(木曜)

7月20日
(木曜)

8月24日
(木曜)

【筆記】
9月24日
(日曜)

【合格発表】
10月4日

(水曜)

※3
【論文等】
10月16日

(月曜)

【面接】
11月上旬

11月中旬

11月29日
(水曜)

高校卒程度

  • 事務
    【20名程度】
  • 学校事務
    【若干名】
  • 土木
    【若干名】
  • 建築
    【若干名】
  • 機械
    【若干名】
  • 電気
    【若干名】

 

【年齢】
平成6年4月2日~平成12年4月1日生まれの人

【資格・免許等】
短大卒又は高専卒業(見込)以下の人

※高度専門士(※6)の称号を取得(見込)の人は受験できません。

※技術系区分では、高等学校、中等教育学校、高等専門学校、短期大学等で関連のある課程・学科を専攻して卒業(見込)の人、又は人事委員会がこれらに準ずると認める人

7月20日
(木曜)

7月20日
(木曜)

8月24日
(木曜)

【筆記】
9月24日
(日曜)

【合格発表】
10月4日

(水曜)


※3
【作文等】
10月16日

(月曜)

【面接】
11月上旬

11月中旬

11月29日
(水曜)

保育士
【25名程度】

【年齢】
昭和63年4月2日以降に生まれた人

【資格・免許等】
保育士登録を受けている人、又は平成30年春までに登録を受ける見込の人(国家戦略特別区域限定保育士として仙台市で登録を受けている人、又は平成30年春までに登録を受ける見込の人を含む)

7月20日
(木曜)

7月20日
(木曜)

8月24日
(木曜)

【筆記】
9月24日
(日曜)

【合格発表】
10月4日

(水曜)

※3
【論文等】
10月18日

(水曜)

【面接】
11月上旬

11月中旬

11月29日
(水曜)

栄養士
【5名程度】

【年齢】
昭和63年4月2日以降に生まれた人

【資格・免許等】
栄養士免許を有する人、又は平成30年春までに取得する見込の人

7月20日
(木曜)

7月20日
(木曜)

8月24日
(木曜)

【筆記】
9月24日
(日曜)

【合格発表】

10月4日

(水曜)

※3
【論文等】
10月16日(月曜)

【面接】
11月上旬

11月中旬

11月29日
(水曜)

動物飼育員
【若干名】

【年齢】
昭和57年4月2日~平成12年4月1日生まれの人

【資格・免許等】
次のいずれかに該当する人

  1. 大学(大学院及び短大を含む)、高専、専修学校等において動物に関連する課程・学科を専攻して卒業・修了(見込)の人
  2. 動物園又は水族館において2年以上の飼育業務の職務経験(*)を有する人(平成29年7月31日現在)
  3. 人事委員会が1、2に準ずると認める人

(*)週30時間以上の勤務を1年以上継続して勤務した期間が職務経験期間に通算できます。

7月20日
(木曜)

7月20日
(木曜)

8月24日
(木曜)

【筆記】
9月24日
(日曜)

【合格発表】
10月4日
(水曜)

※3
【論文等】
10月16日

(月曜)

【面接】
11月上旬

11月中旬

11月29日
(水曜)

消防士

(高校の部)
【14名程度】

【年齢】
平成4年4月2日~平成12年4月1日生まれの人

【資格・免許等】
短大又は高専卒業(見込)以下の人

(※)高度専門士(※6)の称号を取得(見込)の人は受験できません。

7月20日
(木曜)

7月20日
(木曜)

8月24日
(木曜)

【筆記】
9月24日
(日曜)

【合格発表】
10月4日

(水曜)

※3
【作文等】
10月18日

(水曜)

【面接】
11月上旬

11月中旬

11月29日
(水曜)

 

身体障害者を対象とした選考

  • 事務
    【若干名】
  • 学校事務
    【若干名】

【年齢】
昭和57年4月2日~平成12年4月1日生まれの人

【資格・免許等】
身体障害者福祉法第15条に定める身体障害者手帳の交付を受けている人

(※)視覚障害の方は、点字による受験もできます。

(※)上肢障害2級以上又は言語と上肢の複合障害2級以上で、かつ、筆記困難な方はパソコンを使用して受験できます。

10月31日
(火曜)

10月31日
(火曜)

11月16日
(木曜)

【筆記等】
12月10日
(日曜)
【合格発表】
12月22日

(金曜)

※3
【面接】
平成30年
1月24日

(水曜)

平成30年
2月2日

(金曜)

学芸員(選考)

  • 日本史
    【1名程度】
  • 日本美術史
    【1名程度】

【年齢】

昭和57年4月2日以降に生まれた人

【資格・免許等】

学芸員の資格を取得(見込)の人で、次のいずれかに該当する人

  1. 学校教育法による大学院(修士又は博士課程)において、日本史/日本美術史を専攻して修了(見込)の人
  2. 学校教育法による大学(短期大学を除く。)において、日本史/日本美術史を専攻して卒業し、博物館法第2条第1項に定める「博物館」又は同法第29条に定める「博物館に相当する施設」において、2年以上の学芸業務の経験を有する人(*)(平成29年10月31日現在)
    (*)詳細は選考案内の2ページをご覧ください。
  3. 人事委員会が1、2に準ずると認めた人

10月31日

(火曜)

10月31日

(火曜)

11月24日

(金曜)

【筆記】

12月15日

(金曜)

【合格発表】

平成30年

1月12日

(金曜)

※3
【面接】

平成30年
1月22日

(月曜)

平成30年
2月2日

(金曜)

注意事項

  • 上表中の「受験資格」欄にある「大学」「短大」「高専」とは、それぞれ学校教育法に規定する大学、短期大学、高等専門学校その他これらに準ずると人事委員会が認める学校等をいいます。
  • 上記の試験以外にも欠員等の状況により、別に試験を行うことがあります。その際は、「仙台市ホームページ」「市政だより」等でお知らせします。
  • 欠員等の状況により、職種によっては試験を実施しないこともあります。
注意事項の詳細

(※)1

 共通の受験資格として、上表の受験資格に加え、下記の1及び2の要件を満たす必要があります。

  1. 次のいずれかに該当する人(ただし、「消防士」については、アに該当する人に限ります)
    • ア.日本国籍を有する人
    • イ.出入国管理及び難民認定法に定められている永住者
    • ウ.日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法に定められている特別永住者
  2. 地方公務員法第16条に定められている次のいずれにも該当しない人
    • ア.成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む)
    • イ.禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
    • ウ.仙台市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人
    • エ.日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人

(※)2

第一次試験面接試験に関する日程等の詳細については、第一次試験面接試験対象者発表時にお知らせします。

(※)3

第二次試験の日程等の詳細については、第一次試験合格者に通知します。

(※)4

社会福祉に関する科目とは、下記のとおりです。

社会福祉概論、社会福祉事業史、社会福祉援助技術論、社会福祉調査論、社会福祉施設経営論、社会福祉行政論、社会保障論、公的扶助論、児童福祉論、家庭福祉論、保育理論、身体障害者福祉論、知的障害者福祉論、精神障害者保健福祉論、老人福祉論、医療社会事業論、地域福祉論、社会政策、介護概論

(※)科目の読替えは、厚生労働省の通知(平成25年3月28日付社援発0328第3号)の取扱いに準じます。「社会福祉に関する科目の読替えの範囲について(PDF:844KB)」を参照してください。

(※)5

各技術系区分に関連のある職務経験は下記のとおりです(詳細はH29試験案内をご覧ください。)。

  • 土木
    1. 土木工事の設計又は施工管理
    2. 市街地開発事業その他の都市計画に関する土木に係る計画業務
  • 建築
    1. 建築一式工事(鉄骨造、鉄筋コンクリート造又は鉄骨鉄筋コンクリート造による建築物に係るものに限る。)の設計又は施工管理
    2. 市街地開発事業その他の都市計画に関する建築に係る計画業務
    3. 建築物の確認又は検査
  • 機械
    1. 施設等(戸建て住宅等の小規模なものを除く。)の機械設備工事の設計又は施工管理
    2. 施設等(戸建て住宅等の小規模なものを除く。)の機械設備の制御又は維持管理
  • 電気
    1. 施設等(戸建て住宅等の小規模なものを除く。)の電気設備工事の設計又は施工管理
    2. 施設等(戸建て住宅等の小規模なものを除く。)の電気設備の制御又は維持管理

(※)6

 高度専門士は、一定の要件を満たすと文部科学大臣が認めた専修学校の専門課程を修了した人に付与される称号です(「専修学校の専門課程の修了者に対する専門士及び高度専門士の称号の付与に関する規程(平成6年文部省告示第84号)」)。
Q&A(受験資格や試験全般について)

 

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お問い合わせ

人事委員会事務局任用課

仙台市青葉区二日町4-3 二日町分庁舎3階

電話番号:022-214-4457

ファクス:022-268-2942