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更新日:2016年9月20日

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仙台市農業園芸センター再整備事業の基本協定を締結しました

仙台市農業園芸センターは、本市震災復興計画の「農と食のフロンティア」の支援拠点施設として、民間活力の導入により再整備を進めています。6月に優先交渉権者を仙台ターミナルビル株式会社および日比谷アメニス・日比谷花壇共同事業体に決定していましたが、この度、基本協定を締結しました。
今後は、センターの土地および建物の賃貸借契約締結を経て、平成28年度のリニューアルオープンを目指します。

1 基本協定締結日

平成27年12月14日(月曜日)

2 協定の概要

優先交渉権者に対し、解除要件に該当しない限りにおいて賃貸借契約予定者としての地位を与えるとともに、次の事項を定めるもの。

  • (1)基本協定締結後に、市と事業者の協議により確定させなければならない事項
    (事業者間の連携策、農業園芸センター運営協議会(仮称)の運営方法等)
  • (2)基本協定締結時の証拠金の支払い
  • (3)事業内容や工事内容、環境対策等の周辺住民等に対する説明義務
  • (4)協定の解除要件(破産や背信行為等)

3 協定の相手方

  1. 拠点A(収益性の高い農業推進支援拠点)
    • (1)事業者名 仙台ターミナルビル株式会社
    • (2)代表者 代表取締役社長 新妻博敏
    • (3)所在地 青葉区中央1丁目1番1号
  2. 拠点B(農と触れ合う交流拠点)
    • (1)事業者名 日比谷アメニス・日比谷花壇共同事業体
    • (2)共同事業体代表法人
      事業者名 株式会社日比谷アメニス
      代表者 代表取締役 小林定夫
      所在地 東京都港区三田4丁目7番27号
    • (3)共同事業体構成員
      事業者名 株式会社日比谷花壇
      代表者 代表取締役社長 宮島浩彰
      所在地 東京都港区南麻布1丁目6番30号

4 再整備概要

  1. 拠点A
    • (1)施設園芸(トマトなど)および果樹栽培設備を整備し、栽培を通じた農業従事者研修・複合農業経営研修、生産から販売までの一貫した体験実地研修を行い、収益性の高い農業の推進支援拠点を目指す。併せて、一年を通じた摘み取り等の収穫体験を実施し、農と触れ合える観光農園を設置する。
    • (2)グループ企業と連携し、多様な6次産業化の取り組みに対する支援を行う。
  2. 拠点B
    • (1)多くの市民に農業と触れ合うきっかけを提供し、農の普及啓発に努める。
      (多彩なイベントの開催、体験プログラムの提供など)
    • (2)季節の変化を感じられる、四季折々の憩いと楽しみの場を提供する。
      (一年中花の絶えない名所づくりなど)
    • (3)農の情報を発信し、地元農業や地域の活性化に貢献する。
      (農業従事者とのネットワーク構築、地域農産物の情報発信など)

お問い合わせ

経済局農政企画課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

電話番号:022-214-8266

ファクス:022-214-8338