更新日:2016年9月20日

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農村生活研究グループ

農村生活研究グループは、「より良い農村生活」つまり戦後における農家生活の向上と農村の民主化を目指して発足した生活改善クラブが前身となっています。

現在は農村部の生活環境や栄養状態が悪いということはなくなり、これまでの生活改善クラブ活動を通して蓄積された伝統的技術や応用力をフルに活用した特産品づくりや、消費者との交流を通じた農業理解、食文化の伝承、地場産品の消費拡大等数々の地域活動を行っています。

仙台市内では、7グループが単位、グループで活動を行っています。

所属グループ

グループ名

人数

発足

活動内容

代表者名

仙台農村生活
研究懇談会
27名
会長 齋藤和子


大野田みどり会

10

昭和38

自家野菜を使っての料理教室

菅井好美

弥生会

1

昭和60

例会で会の親睦を深めています

小沢みさを

日辺あゆみ会

9

昭和62

季節ごとの行事で親睦をはかっています

相原栄子

かすみ会

6

平成2

みんなで親しく農業しています

佐藤裕子

浮き雲

1

平成18

花を育て輪を広めています

遠藤幸子

泉区 協議会なし

若菜会

4

昭和55

自家生産物でモチ、おこわ、味噌、漬物販売

川嶋しげ子

お問い合わせ

経済局農政企画課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

電話番号:022-214-8266

ファクス:022-214-8338