更新日:2016年9月20日

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インキュベート事業ワークショップ実施報告

「仙台市農商工連携インキュベート(育成支援)事業」とは

単独では開発が難しかった商品・サービスを生み出すことを目指し、新しい市場価値やビジネスアイディアを実現しようとする意欲的な事業者・個人を広く募集し、異業種間でのグループディスカッションなど交流•マッチングの場を提供したり、専門家による研修・相談などを行うことで参加者を支援します。
今回は、15社(企業、個人)、18名の参加により平成22年10月にスタートし、平成23年3月までに6回程度のミーティングを重ね、新商品の開発を目指し検討を行いました。

農商工連携インキュベート事業参加者名簿

企業名

  • 株式会社 ENFAN
  • 株式会社 ぷりん
  • 有限会社 Y’sPlanning
  • 欧州屋
  • 南仙台出荷組合
  • 株式会社 白松がモナカ本舗
  • 情熱工房 ねの吉
  • 株式会社 ユーメディア
  • 株式会社 メゾンカイザー仙台
  • 自家焙煎珈琲豆工房ほの香
  • 株式会社 創童舎
  • 株式会社 すずせんフーズ

など

第6回実施報告

(平成23年3月11日) 参加者 8名

グループ毎に事業計画の精査を行い、評価員3名に説明。事業化を模索した。

事業計画の精査を行う参加者

説明会

第5回実施報告

(平成23年2月22日) 参加者 5名(A班)
(平成23年3月7日AM) 参加者 3名(C班)
(平成23年3月7日PM) 参加者 5名(B班)

グループ毎に、前回のプレゼンテーション等に基づいた事業計画の精査を行い、コンセプト、商品内容、ターゲット、価格等について検討を行った。

検討会風景

ディスカッション1

第4回実施報告

(平成23年1月25日) 参加者 10社 13名

グループ毎による開発商品についてのディスカッション及び事業計画作成の後、他のグループに対してプレゼンテーションを行い、商品開発の熟度を深めました。

グループテーマ

  • 「ランチBOX」
  • 「フランス弁当」
  • 「米をテーマとしたスイーツ」

ディスカッション風景

ディスカッション風景1

第3回実施報告

(平成22年12月6日) 参加者 11社 14名

講師(アイデアプラント代表:石井力重氏)によるグループインタビューの講義の後、グループごとに実践を行い、各グループの企画案の検証を行いました。

検証風景

検証風景写真1

第2回実施報告

(平成22年11月5日) 参加者 12社 14名

第1回の商品開発シート等に基づいて3グループに分かれ、講師(株式会社インテリジェンス・サービス代表取締役:大岩由利氏)の指導の下に、それぞれにテーマを決定して発表を行いました。
(グループは参加者の業種、意向を踏まえて、事務局が編成)

Aグループ(6名)Bグループ(4名)Cグループ(4名)

検討会風景

検討会風景1

終了後、参加事業者がそれぞれ自社製品等を持ちより、交流・懇親会が行われました。

第1回実施報告

(平成22年10月29日) 参加者 12社 15名

オリエンテーション、講師(株式会社FMS綜合研究所代表取締役社長:三輪宏子氏)による商品開発の講義の後、商品開発シートの作成を行いました。

講義風景

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お問い合わせ

経済局農政企画課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

電話番号:022-214-8266

ファクス:022-214-8338