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更新日:2016年9月20日

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第62回マイクロ・ナノ マシニングセミナー『仙台-オウル・プリンテッド・エレクトロニクス 今後の展望』

第62回マイクロ・ナノ マシニングセミナー『仙台-オウル・プリンテッド・エレクトロニクス 今後の展望』(平成21年2月16日開催)

マイクロ・ナノ技術分野、特にプリンテッド・エレクトロニクス(※)分野における両地域の連携可能性について探るため、オウル地域から関係者を招いて標記セミナーを開催いたします。セミナーでは、オウル地域における同分野の研究内容や、事業化支援プログラム「PrintoCent」などについてご紹介いたします。

概要

日時 : 平成21年2月16日(月曜日) 13時00分~17時00分(懇親会 17時15分~19時00分)
会場 : 東北大学大学院工学研究科 青葉記念会館 401大研修室 (懇親会702中研修室)
(住所:仙台市青葉区荒巻字青葉 電話:022-795-7993)
主催 : 東北大学、仙台市、(財)仙台市産業振興事業団
後援 : MEMSパークコンソーシアム
参加費 : 無料(懇親会費:3,000円) 定員:50名

プログラム(日⇔英要約通訳あり)

セミナーの日程表

13時00分~
13時05分

主催者挨拶

(東北大学 教授 江刺 正喜)

13時05分~
13時15分

仙台市とオウル市との産業振興協定について

(仙台市産業振興事業団 FWBC推進本部長 吉村 洋)

13時15分~
15時15分

オウル地域プリンテッド・エレクトロニクス分野の取組み(研究・事業化支援)について

”Finnish Nanotechnology/Printed Intelligence Programs”

(Mr. Ilkka Kaisto, Program Director, Micropolis Oy)

“Global Trends in Printed Intelligence”

(Dr. Harri Kopola, VTT-Technical Research Centre of Finland)

“VTT related specific topics”

(Mr. Jukka Hast, Mr. Markku Känsäkoski, VTT-Technical Research Centre of Finland)

“University of Oulu related specific topics”

(Dr. Geza Toth, University of Oulu)

“PrintoCent”

(Mr. Matti Koivu, Program Director, Oulu Innovation Ltd.) 他

15時15分~
15時45分

コーヒーブレイク、ポスターセッション

15時45分~
16時50分

仙台地域マイクロ・ナノ技術関連の取組みについて

(株式会社メムス・コア 代表取締役専務 小切間 正彦、東北大学 教授 江刺 正喜、助教 戸津 健太郎)

16時50分~
17時00分

閉会挨拶 (Dr. Harri Kopola, VTT-Technical Research Centre of Finland)

17時15分~
19時00分

懇親会 (会場:青葉記念会館702中研修室)

※プリンテッド・エレクトロニクスとは

導電性のインクと印刷技術を利用して電子回路を形成するというものである。これを利用することにより、非常に低コストで、柔軟性を持ち、使い捨てできる回路を、カスタムインクジェットプリンタや高速プレスで製造することが可能になる。応用分野としては、薄膜トランジスタ、抵抗、インダクタ、コンデンサなどの基本的な回路部品から、電池、ディスプレイ、センサー、RFID(radio frequency identification)タグ、対話型の機能を備えた製品パッケージ、太陽電池、スピーカといった製品まで幅広い活用が可能である。

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お問い合わせ

経済局産業振興課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

電話番号:022-214-8278

ファクス:022-214-8321