仙台市トップページヘ
新着情報内容別索引組織別索引検索サイトマップ使い方ヘルプ
仙台市トップ2007仙台におけるフランス・レンヌ年公式イベント>「芭蕉:同行二人〜フランス人が見た“奥の細道”〜」
平成19年3月1日更新

公式イベント情報

「芭蕉:同行二人〜フランス人が見た“奥の細道”〜」
写真展及び講演会を開催します(開催期間:平成19年3月2日〜21日)

「芭蕉:同行二人〜フランス人が見た“奥の細道”〜」写真展

フランスの写真家ロラン・ペータース氏による「芭蕉:同行二人〜フランス人が見た“奥の細道”〜」写真展を下記のとおり開催します。2005年秋に来日したペータース氏が、松尾芭蕉の足跡をたどりながら仙台を中心として松島や山寺などを撮影した写真を展示します。フランス人の目から見た奥の細道を感じてみませんか。

期日
平成19年3月2日(金)〜21日(祝)
9:00〜16:30(博物館休館日は除く)
会場
仙台市博物館ギャラリー(住所:仙台市青葉区川内26)
入場
無料
主催
仙台市

「芭蕉:同行二人〜フランス人が見た“奥の細道”〜」講演会

夫であるペータース氏とともに2005年に来日し、共同で本を執筆している作家ファリーバ・ハッシュトルディ女史と、ロラン・ペータース氏が写真展開催に合わせ来仙し、下記のとおり講演会を行います。

日時
平成19年3月17日(土)14:00〜
会場
仙台市博物館ホール(定員 約200名)
入場
無料
主催
仙台市
応募方法
往復はがきに必要事項をご記入の上、ご応募ください。1枚のはがきにて2名まで入場可能です。返信はがきが入場券となります。お申込多数の場合は抽選とさせていただきます。
記載内容に不備があるときは受付できない場合があります。
申込期限
平成19年3月10日(土)必着
応募往復はがき記入例
応募往復はがき記入例
個人情報の取扱いについて
往復はがきにご記入いただいた個人情報は、仙台市において当講演会のための必要に応じた連絡にのみ利用いたします。

ロラン・ペータース(Laurent Péters)

写真家。1984年ソルボンヌ大学のゼミ受講中に知った松尾芭蕉に魅せられ、芭蕉の写真プロジェクトについて旅行や読書を通じて20年間研究している。ガンマエージェンシーと仕事をしており、彼の写真記事はガンマのホームページに掲載されている。

ファリーバ・ハッシュトルディ(Fariba Hachtroudi)

ジャーナリスト、作家、考古学博士。新聞紙上の名前はエレーナ・カフィ。2000年には「新人権文学賞」を受賞。2006年10月に「ジョニーとの結婚、ノートル・ダム・ドゥ・シオンにて」を出版。

2人は世界中の文化や旅について執筆しながら、17年間共に活動してきた。2002年にはシチリアで最優秀文化報道賞を受賞。2005年4月には初の共同執筆により「ネルーダの足跡に見るチリ」を著した。

このページの先頭へ

2007仙台におけるフランス・レンヌ年実行委員会事務局
(仙台市企画市民局総合政策部交流政策課内)
電話:022-214-1261 FAX:022-211-1917
後援:フランス大使館
協力:フランス共和国レンヌ市

仙台市トップページへ戻る
(c) city of sendai all right reserved