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| 平成19年3月1日更新 | |


フランスの写真家ロラン・ペータース氏による「芭蕉:同行二人〜フランス人が見た“奥の細道”〜」写真展を下記のとおり開催します。2005年秋に来日したペータース氏が、松尾芭蕉の足跡をたどりながら仙台を中心として松島や山寺などを撮影した写真を展示します。フランス人の目から見た奥の細道を感じてみませんか。
夫であるペータース氏とともに2005年に来日し、共同で本を執筆している作家ファリーバ・ハッシュトルディ女史と、ロラン・ペータース氏が写真展開催に合わせ来仙し、下記のとおり講演会を行います。

写真家。1984年ソルボンヌ大学のゼミ受講中に知った松尾芭蕉に魅せられ、芭蕉の写真プロジェクトについて旅行や読書を通じて20年間研究している。ガンマエージェンシーと仕事をしており、彼の写真記事はガンマのホームページに掲載されている。
ジャーナリスト、作家、考古学博士。新聞紙上の名前はエレーナ・カフィ。2000年には「新人権文学賞」を受賞。2006年10月に「ジョニーとの結婚、ノートル・ダム・ドゥ・シオンにて」を出版。
2人は世界中の文化や旅について執筆しながら、17年間共に活動してきた。2002年にはシチリアで最優秀文化報道賞を受賞。2005年4月には初の共同執筆により「ネルーダの足跡に見るチリ」を著した。
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