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被災者支援のための「地域支えあいセンター事業」の開始について

記者発表資料

(担当)社会福祉法人 仙台市社会福祉協議会
(電話)022-217-7234(11月30日までは223-2026)

被災者支援のための「地域支えあいセンター事業」の開始について

平成23年11月29日

仙台市社会福祉協議会では、東日本大震災によって被災され、主に借上げ民間賃貸住宅(いわゆる「みなし仮設住宅」)にお住まいの方々に対する支援事業として、「地域支えあいセンター事業」を平成23年12月から開始します。身近な市民センターにおける巡回相談所の開設や支援情報等を入手できる情報コーナーの設置などにより被災者の地域での孤立化防止を図ってまいります。つきましては、事業開始式を下記のとおり行いますのでお知らせいたします。

事業名

被災者支援のための「地域支えあいセンター事業」

実施主体

社会福祉法人仙台市社会福祉協議会

所管・連絡先

中核支えあいセンター

青葉区五橋2-12-2 仙台市福祉プラザ4階

電話 217-7234(11月30日までは開設準備のため223-2026)
FAX 721-1266

事業開始式について

(1)事業開始式(セレモニー)

日時 12月1日(木曜日) 9時10分から9時30分

場所 七郷市民センター(研修室1・2) 若林区荒井字堀添65-5

内容 主催者及び来賓挨拶、事業説明、生活支援相談員の紹介等

(2)初回の巡回相談所開設

日時 12月1日(木曜日) 9時30分から16時

場所 七郷市民センター(研修室1)

(3)被災者支援情報コーナーの開設

市民センター内に各種被災者支援情報や生活関連情報、地域情報などのチラシを入手できる情報コーナー(パンフレットスタンド)を常設。

事業概要

(1)巡回相談

借上げ民間賃貸住宅の多い地域の市民センターに巡回相談所を定期的に開設する。生活支援相談員が各種支援情報等を提供したり、生活上の様々な困りごとの相談を受けて区社会福祉協議会や区役所、専門機関、支援団体等につなげるなどして支援を行う。平成23年度は20ヵ所程度設置予定。また必要に応じた個別訪問を行う。

(2)情報コーナーの設置

原則すべての市民センターに各種被災者支援情報や生活関連情報、地域情報などのチラシを入手できる情報コーナーを常設する。

(3)交流イベントやふれあいサロン活動などを通じた支援

地域の方々(地区社協、地区民児協、町内会等)の協力を得ながら巡回相談所の開設にあわせた交流イベントの企画やふれあいサロン、茶話会などを開催し、地域住民との交流の場づくりを進める。

 

 

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