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「クリーン仙台推進員委嘱式・表彰式」を開催します

記者発表資料

(担当)環境局廃棄物管理課
(電話)022-214-8225

「クリーン仙台推進員委嘱式・表彰式」を開催します

平成27年6月25日

本市では、地域におけるごみの分け方・出し方ルールの啓発や環境美化などの取り組みのリーダー役として、中心となって活動いただく方を「クリーン仙台推進員」に、推進員の協力者として支えていただく方を「クリーンメイト」に委嘱しています。
任期はそれぞれ2年間ですが、今回新たに、10年以上継続して推進員としてご活躍いただいた方を表彰する制度ができました。
このたび、推進員の委嘱式とあわせて、永年勤続者の表彰式を初めて開催します。

1 日時

7月1日(水曜日)午後2時から4時まで

2 会場

仙台市民会館大ホール(青葉区桜ヶ岡公園4-1)
※表彰者の記念写真撮影を午後1時より展示室で行います

3 委嘱者数等(6月24日現在)

  • クリーン仙台推進員委嘱者2,314名、うち出席予定者530名
  • 表彰者210名、うち出席予定者116名
    (委嘱者と表彰者は重複を含みます)
  • クリーンメイト委嘱者1,632名(委嘱式は行いません)

4 委嘱期間

平成27年7月1日~平成29年6月30日(2年間)

5 式次第

(1) 開会
(2) 感謝状贈呈・委嘱状交付(市長)
(3) あいさつ(市長)
(4) 祝辞(仙台市連合町内会長会副会長 樋口 稔夫 氏)
(5) 記念講話「リサイクルとは何ぞや」 BUN環境課題研修事務所 主宰 長岡文明 氏
(6) クリーン仙台推進員制度の概要説明
(7) 閉会

クリーン仙台推進員制度について

1 制度の目的

クリーン仙台推進員制度は、ごみの適正な排出や減量・リサイクルの推進や地域環境美化などの課題に、地域のリーダー役となって活動していただくことで、快適な生活環境づくりを、市民と行政が連携をとりながら、効果的に進めていくことを目的としています。本市では、クリーン仙台推進員(以下、「推進員」という)を「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第5条の8で規定する「廃棄物減量等推進員」として位置付けています。

2 制度のあゆみ

  • 平成4年2月、モデル事業としてスタート(21地区)
  • 平成7年8月、「クリーン仙台推進員設置要綱」制定。対象地区を全市域に拡大
  • 平成17年 8月、クリーンメイト(推進員協力者。以下、「メイト」という)制度を新設
  • 平成20年3月、要綱を改正し、推進員の町内会等推薦数の上限を拡大
  • 平成27年3月、「クリーン仙台推進員永年勤続表彰要綱」制定

3 推薦及び委嘱

(1)推薦・委嘱方法
 町内会長(自治会等代表者)からの推薦に基づき、市長が委嘱
(2)委嘱人数
 推進員は500世帯未満の町内会等⇒5名以内、500世帯以上の町内会等⇒10名以内
 メイトは上限なし。町内会の実情に合わせて推薦可能
(3)任期
 2年間(途中で委嘱された場合は、前任者の残任期間)

4 推進員の主な活動内容

(1)ごみの適正な分別・排出及びリサイクルの促進に関する活動(集積所の見回り、掲示物の作成など)
(2)生活環境を清潔に保つための活動(集積所の清掃や清掃当番の実施、集積所の改修など)
(3)地域における不法投棄巡視活動
(4)ごみ集積所排出実態調査への協力(地域のごみの排出状況を知り、日々の推進員活動の参考としていただくもの)

5 市の活動支援

(1)情報の提供(活動の手引き・情報誌(仙台メビウス通信)の発行、各種資料の送付)
(2)各種研修会の開催(分別体験研修、広報研修、環境施設見学など)
(3)ごみ集積所の改良支援

6 表彰対象者

(1)クリーン仙台推進員を継続して10年以上務め,地域における廃棄物の適正な分別・排出及び再生利用の促進並びに環境意識の普及啓発に貢献した者
(2)前号に準じる功績があり,表彰に値すると認められる者
(3)その他,市長が認める者

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