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仙台市地域経済動向調査(平成27年10月~12月期)結果を公表します

記者発表資料

(担当)経済局経済企画課
(電話)022-214-8275

仙台市地域経済動向調査(平成27年10月~12月期)結果を公表します

平成28年2月12日

このたび、「仙台市地域経済動向調査」の平成27年10月~12月期の調査結果がまとまりました。

仙台市地域経済動向調査

  仙台市の経済動向を把握し、適切かつ効果的な施策を推進するための基礎資料作成を目的として、四半期ごと(1~3月、4月~6月、7月~9月、10月~12月)に調査を実施しています。

(1)調査方法

  調査は、下記の2つの調査で構成されています。

  • 仙台市企業経営動向調査
      平成24年経済センサス活動調査対象事業所名簿から、業種や規模別に無作為に抽出した市内の1,000事業所に対して、郵送によりアンケート調査を実施しています。
    今期の有効回収数(有効回答率)・・・757件(75.7%)

  • 主要経済指標の動向調査
    仙台市の産業関連資料、国、県および金融機関などの経済関係資料を集約し、市内の経済活動の推移を把握するための資料として、グラフおよび一覧表を作成しています。

(2)調査結果の要旨

  今期(平成27年10月~12月期)の市内事業所の業況判断DIは、前期(平成27年7月~9月期)と比べやや上昇となりました。また、来期(平成28年1月~3月期)の業況判断DIはやや下降となる見通しです。

  市内事業所の業況判断を示すDIは▲19.2と、前期と比べやや上昇となりました。来期の見通しは▲23.8となり、今期実績と比べやや下降となる見通しです。
  業種別DIでは、運輸業、卸売業、宿泊・飲食サービス業および不動産業・物品賃貸業では下降し、これら以外の業種では上昇となりました。来期の見通しは、卸売業、宿泊・飲食サービス業および不動産業・物品賃貸業では上昇し、製造業では横ばい、これら以外の業種では下降する見通しです。

<「▲」はマイナスを表します。>

※DIとは
  Diffusion Index(ディフュージョン・インデックス)の略で、「良い/悪い」「増加/減少」などの定性的な判断を指標として集計加工した指数です。本調査では、第一選択肢(「良い」、「増加」等)と判断した事業所の割合構成比(%)から第三選択肢(「悪い」、「減少」等)と判断した事業所の割合構成比(%)を差し引いた値を指します。

(3)結果の詳細等

   調査結果の詳細は別添の「仙台市地域経済動向調査報告(No.68)」をご覧ください。また、過去の報告書をご覧になりたい場合は、「地域経済動向調査報告」をご覧ください。


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