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区役所の諸手続

区役所の諸手続

平成24年2月16日

区役所、総合支所

8時30分より17時00分まで、以下の事務を取り扱います。

母子健康手帳、妊婦及び乳児健康診査の受診票等

他市町村で被災し、仙台市に避難されている方は、仙台市に住民票がなくても、申し出があれば、母子健康手帳、妊婦及び乳児の健康診査の受診票等を区役所・総合支所で交付します。詳しくは窓口にお問い合わせください。
問い合わせ:青葉区役所家庭健康課 電話:022-225-7211、宮城野区役所家庭健康課 電話:022-291-2111、若林区役所家庭健康課 電話:022-282-1111、太白区役所家庭健康課 電話:022-247-1111、泉区役所家庭健康課 電話:022-372-3111、宮城総合支所保健福祉課  電話:022-392-2111、秋保総合支所保健福祉課  電話:022-399-2111   

戸籍住民票関係[更新:平成24年2月8日]

住民票の写し等交付手数料の免除

 「り災証明書」または「り災届出証明書」を窓口にご提示いただくと、次の証明書の交付手数料が免除になります(平成24年3月31日まで)。
 ※被災内容が「死亡」「障害」等の人的被害のため、「り災(届出)証明書」を提示できない方は、直接、窓口にご相談ください。
 ※証明書自動交付機による交付申請の場合は対象となりません。

住民票の写し(除票・広域交付住民票を含む)

戸籍謄抄本

住民票記載事項証明書

除籍謄抄本(改製原戸籍謄抄本を含む)

印鑑登録証明書

戸籍の附票の写し
(除かれた戸籍の附票の写しを含む)

住民基本台帳カード
(初回再交付申請時のみ)

外国人登録原票記載事項証明書
(登録原票の写しを含む)

ご遺体が発見されていない方の死亡届出

 東日本大震災で被災された方で、ご遺体が発見されていない方については、通常は添付が義務付けられている「死亡診断書」や「死体検案書」がなくても、親族などの届出人からの「申述書」等が添付されていれば、死亡届を提出できるようになりました。

1.受付場所

 各区役所・宮城総合支所戸籍住民課、秋保総合支所税務住民課

2.手続きに必要なもの

 ・届け出る方の「申述書」
 ・死亡地を管轄する警察署発行の「届出・未発見事実証明」
 ・届け出る方の印鑑

 ※「申述書」の様式は、各受付場所の窓口にあるほか、法務省のホームページからダウンロードもできます。

 (お問い合わせ先)
 各区役所・宮城総合支所戸籍住民課、秋保総合支所税務住民課
 

税務関係〔更新:平成24年2月16日〕

 ※所得税などの国税や法人事業税などの県税につきましても、東北地方太平洋沖地震により多大な被害を受けた地域における申告・ 納付等の期間の延長の措置を行っております。詳しくは国税庁ホームページ(外部リンク)及び宮城県ホームページ(外部リンク)をご覧ください
問い合わせ:税制課 電話:022-214-8139

国民健康保険〔更新:平成23年6月6日9時30分〕

  • 震災により、住家が全半壊するなどの著しい損害を受け、保険料の納付が困難な場合、損害の割合や前年の所得額に応じ、国民健康保険料の一部又は全部が減免になる場合がありますのでご相談ください。(前年の合計所得が1000万円以下の世帯に限る。)
  • 国からの通知により、保険証の紛失等により医療機関に提示できない場合には、氏名・生年月日・住所の申し立てにより受診できることになっています。
  • 震災の被害を受けた主たる生計維持者が住家の全半壊・死亡・重篤な傷病を負ったなど一定の要件に該当する場合は24年2月受診分まで窓口で支払う一部負担金等が免除となりますので、お問い合わせください。
  • 上記の免除に該当する方が、既に一部負担金等を支払っている場合は、申請により、支払った一部負担金等の還付を受けることができますので、お問い合わせください。なお、還付の対象となるのは、保険診療に対する一部負担金及び入院時の食事代・生活療養費(標準負担額)となります。

(問)区役所保険年金課・総合支所保健福祉課

介護保険〔更新:平成24年2月16日〕

  • 被保険者又は生計維持者の財産が災害により著しい損害を受けた場合は、その損害の割合に応じて、介護保険料及び介護保険サービスの利用者負担額を減免する制度があります。申請は各区役所・総合支所の窓口で受け付けています(添付資料として、り災届出証明書等の書類をご提出していただく場合があります)。なお、総合支所で介護保険サービスの利用者負担額の減免申請をしていただいた場合は、後日、区役所から減免認定証を送付します。

問い合わせ:介護保険課 電話:022-214-5225

乳幼児医療費助成等

  • 乳幼児・心身障害者・母子父子家庭医療費助成、子ども手当、児童扶養手当、母子・寡婦福祉貸付金の相談及び各種届出書の受付を行います。
  • 乳幼児・心身障害者・母子父子家庭医療費助成の受給者証を紛失された方は、再発行します。
  • 被災された方々には各種支援制度が受けられる場合がありますので、お問い合わせください。

問い合わせ:子育て支援課 電話:022-214-8202

乳幼児定期予防接種〔更新:平成23年4月5日9時50分〕

春期ポリオ予防接種の中止について

 4月に予定しておりました平成23年度春期ポリオ予防接種については、震災のために中止することとなりました。
 ポリオの予防接種(定期予防接種)は、生後3月から7歳6月(標準接種年齢は生後3月から1歳6月)までの間に、41日以上の間隔をあけて2回接種することとなっております。
 仙台市では、毎年、春(4月)と秋(9月・10月)の2回、ポリオの予防接種を各区役所保健福祉センター等で実施しておりますので、今回、接種を予定されていた方につきましては、秋期予防接種をお受けくださいますようお願いいたします。
 なお、秋期ポリオ予防接種の日程は、市政だより8月号および仙台市ホームページに掲載いたしますので、日程および会場をご確認いただき、接種をうけていただきますようお願いいたします。
問い合わせ:感染症対策課 電話:022-214-8029

敬老乗車証、障害者タクシー券・ガソリン券の再交付〔新着:平成23年3月24日14時30分〕

 被災により、敬老乗車証、障害者タクシー券(福祉タクシー利用券)・ガソリン券(自家用自動車燃料費助成券)を紛失等によりお持ちでない方に対して、特例により再交付を行います。
 お近くの区役所障害高齢課または総合支所保健福祉課において申請を行ってください。その際、り災届出証明書またはり災証明書をお持ちの方はご持参ください。また、ご本人の身分を証明できるものを可能な範囲でご持参ください。
 なお、現在、一般にガソリンが逼迫しております。ガソリン券(自家用自動車燃料費助成券)と引き換えに必ず給油できるとは限らないことをご理解いただけますよう、お願いいたします。

問い合わせ:健康福祉局
        敬老乗車証:高齢企画課 電話022-214-8167
        タクシー券・ガソリン券:障害企画課 電話022-214-8165

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