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平成23年7月25日

無料法律相談とこころの健康相談会を開催します〔更新:平成23年7月25日〕

 東日本大震災では、最大で震度6強の地震や津波による多大な被害が生じました。多くのいのちや財産が失われ、また、離職を余儀なくされた方々も数多くおられます。様々な問題を抱え、こころの健康を害する方も多いことから、仙台市では、「法律相談」と「こころの相談」を一体的に行う無料相談会を実施することとしました。

  • 二重ローンや借金(多重債務)でお困りの方
  • 相続など法律問題でお困りの方
  • 睡眠障害等の体の不調でお困りの方 など

 ひとりで悩まずにこの相談会をご利用ください。弁護士や臨床心理士等のカウンセラーが相談に応じます。

宅地の災害について〔新着:平成23年9月28日〕

 宅地や建物に被害が生じた場合は、生命・身体の保護を優先し、速やかな避難に努めてください。
 宅地や擁壁等の復旧は所有者が行うことになります。融資などについてご紹介します。
 二次災害の防止に努めて下さい。復旧には長期間を要する場合もあることから、たとえば、雨水の浸入を防ぐためブルーシートで覆うなど、被災宅地の保全に努めて下さい。

被災宅地危険度判定の結果

 本市では、この度の東日本大震災により、東部沿岸地域の津波被害のみならず、丘陵部地域の宅地においても非常に多くの地域で甚大な被害を受けました。特に、中心部から5~7kmほどにある、昭和30年代後半から50年代にかけて造成された団地において、地盤の崩落や地すべり等が発生し、非常に多くの宅地が被災しました。

 被災宅地危険度判定の結果

宅地の安全確認及び応急措置について

 宅地やよう壁の所有者は、二次災害に備え再度安全を確認し、各自ができる応急措置を行うなど、被災宅地の保全に努めてください。

 宅地の応急措置をしましょう

問い合わせ:開発調整課 電話:022-214-8344

仙台市災害ボランティアセンターの開設

 災害ボランティアセンターでは、家屋の後片付けや粗大ごみの片付け、給水の手伝いをはじめとして、地域住民のニーズに応じた支援を実施しています。電話での応対も可能となっておりますので、お問い合わせください。現在、市内在住の方(自宅から通える方)に限定してボランティアを募集しております。市外・県外からのボランティアの参加については、今後募集させていただく予定ですので、仙台市社会福祉協議会ホームページ(別ウインドウで開きます)でご確認願います。

津波で流出した危険な漂着物にご注意ください〔新着:平成23年3月30日12時00分〕

 東北地方太平洋沖地震に伴う津波によって、本市の沿岸部には工場等から流出したドラム缶やガスボンベなど様々なものが漂着・散乱しています。中には、毒性の強い薬品や可燃性の化学製品など危険なものが含まれる可能性がありますので、見つけた場合は、近づかず、触れないようにしてください。

 

金融機関の被災者支援〔新着:平成23年3月19日11時30分〕

  • 震災で通帳や印鑑・キャッシュカードを紛失された場合でも店頭で出金できます。
  • 被災者の皆さま向けの様々な融資が設けられています。

 詳しくは、各銀行へ

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