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更新日:2018年11月29日

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第69回文化財展「明治150年-文化財からたどる仙台の近代化-」を開催します

第69回文化財展「明治150年-文化財からたどる仙台の近代化-」を開催します

 仙台市内の文化財と市民の皆さんとの出会いの場となるよう、第69回文化財展「明治150年-文化財からたどる仙台の近代化-」を開催します。

 今年は明治元(1868)年から起算して150年にあたります。今年の文化財展は、明治時代の資料を中心に実物資料やパネルを展示して紹介します。また、拓本作業・勾玉作り体験も行います。

日時

 平成30年12月5日(水曜日)から平成30年12月9日(日曜日)まで

 10時00分から18時00分まで

 ※12月9日(日曜日)には記念講演会を実施します

会場

 せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア(仙台市青葉区春日町2-1)

 ※事前申し込み不要、入場料無料

内容

 初代仙台藩主伊達政宗が築城した仙台城は幕末から明治時代にかけて国内情勢が変わるなかで、管理者や利用のされ方が大きく変化します。二の丸跡には軍隊が置かれましたが、明治15(1882)年の火災で、建物のほとんどが焼失しました。発掘調査では火災の跡、その後行われた軍隊による整地の跡などが見つかりました。

 また、明治12(1879)年に若林城跡に設置された宮城刑務所の前身となる宮城集治監では、集治監本監の跡が見つかっています。他にも桜ヶ岡公園遺跡(現西公園)の和洋料亭「挹翠館(ゆうすいかん)」からは、洋食器が見つかっています。今回の文化財展では市内で発見された明治時代の遺跡や文化財を紹介します。

講演会

  1. 日時  12月9日(日曜日)13時00分から15時00分まで
  2. 会場  せんだいメディアテーク1階オープンスクエア
  3. 定員  100名(先着)入場無料。直接会場にお越しください
  4. 内容  「仙台城の明治維新」

        講師:藤澤 敦 氏(東北大学総合学術博物館館長)

 

 ※詳細は、文化財課ホームページをご覧ください。

 

お問い合わせ

教育局文化財課

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎10階

電話番号:022-214-8893

ファクス:022-214-8399