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更新日:2019年4月12日

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地底の森ミュージアム企画展「仙台の遺跡めぐり 古代びとの道具箱」を開催します

地底の森ミュージアムでは、企画展「仙台の遺跡めぐり古代びとの道具箱」を開催します。

古代の役所である郡山遺跡で働いていた役人や、その周りのムラに住んでいた人々はどんな道具を使って暮らしていたのか、仙台市内の遺跡から発見された、役人や庶民が生活・仕事・葬送に使った道具を中心にご紹介します。さらに最近話題になっている、赤井遺跡(東松島市)や原遺跡(岩沼市)の資料も展示します。

1 開催期間

4月19日(金曜日)から6月16日(月曜日)午前9時から午後4時45分(入館は午後4時15分まで)

2 会場

地底の森ミュージアム企画展示室ほか(太白区長町南4丁目3-1)

3 料金

一般:460円、高校生:230円、小中学生:110円
※30名以上団体割引あり

4 展示内容

(1)展示資料  土師器・須恵器・木簡・円面硯など 計93点(写真資料含む)

(2)主な遺跡  郡山遺跡(仙台市)、赤井遺跡(東松島市)、原遺跡(岩沼市)

 5 関連イベント

(1)ギャラリートーク

  • 日時:4月21日(日曜日)午後1時30分から2時30分
  • 会場:地底の森ミュージアム企画展示室(入館料が必要です)

(2)講演会「道具からみる古代の仙台-郡山官衙とその周辺に暮らす人々-」

  • 日時:5月25日(土曜日)午後1時30分から3時
  • 会場:地底の森ミュージアム研修室
  • 講師:文化財課 職員
  • 定員:60人※申し込み不要。聴講は無料ですが入館料がかかります

(3)体験イベント「古代役人のお仕事体験!木簡に書いてみよう!-木簡ストラップづくり-」

木簡は古代役人が書いた行政文書といえます。古代役人と同じように、木簡にみたてた板に、筆で実際に書いてみることで、紙と板の書き味の違いを実感してもらうイベントです。

  • 日時:6月9日(日曜日)午後1時30分から2時30分 (事前申し込み不要)
  • 会場:地底の森ミュージアム研修室(入館料が必要です)

企画展「仙台の遺跡めぐり古代びとの道具箱」チラシ(PDF:959KB)

6 上記内容に関するお問い合わせ

地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)
〒982-0012 仙台市太白区長町南4丁目3-1
電話:022(246)9153 ファクス:022(246)9158
E-mail t-forest@coral.ocn.ne.jp
URL http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~chiteinomori/(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

教育局文化財課

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎10階

電話番号:022-214-8893

(内線720-4443)

ファクス:022-214-8399