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更新日:2017年6月28日

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計量検査に関する情報

私たちの生活には、たくさんの「はかる」があります。

スーパーマーケットや小売店で購入する肉、魚、惣菜などの食料品は、販売する側が重さを量って価格を決定し、水道やガス、電気使用量の計測にも計量器(メーター)が使われ、健康診断では健康状態の把握のため体重計などが使用されています。

もしも日常的に使用している計量器(はかり、メーターなど)が正しく表示されていなかったとしたら私たちの生活はどうなってしまうのでしょうか。

はかりのイラスト

はかりの定期検査を実施しています

計量器は、長い間使用しているとどうしても狂いが生じてくるため、店舗や事業所で使用されているはかりや病院、学校、幼稚園、保育所等で健康診断のために使用する体重計などは、検定証印又は基準適合証印が付されたはかりを使用し、かつ定期的に検査を受けることが法律により義務づけられています。

取引や証明に使用しているはかりは、2年に1度検査を受けなければなりません。平成29年度は青葉区、太白区が定期検査の対象区域です。

検査は仙台市指定定期検査機関の一般社団法人宮城県計量協会が行います。なお、指定定期検査機関が受検対象として台帳に登録している事業者の皆さまには、検査日の約2~3週間前に郵送でお知らせします。

詳しくは、計量器(はかり)定期検査について(PDF:272KB)をご覧いただき、ご不明な点がある場合には下記までお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先

消費生活センター 電話:022-268-7040

一般社団法人宮城県計量協会 電話:022-236-3044

仙台市では事業所や店舗等への立入検査を行っています

1 商品量目の立入検査

スーパーマーケット、小売店、製造事業所などを対象に、主な食料品について表記されている量に対して実際の内容量が適正かどうかについて立入検査を実施しています。「100グラム○○円」と商品を計量販売している場合には正しくはかり、実際の内容量を正確に表示しなければなりません。しかし乾燥などの自然減量により、ある程度の誤差はどうしても生じてしまうため、商品ごとに許される誤差(量目公差(りょうもくこうさ))の範囲が計量法で定められています。

2 特定計量器の立入検査

水道、ガス、電気のメーターやガソリンスタンド等の燃料油メーター、タクシーメーターなどは「特定計量器」(※)と呼ばれる計量器です。それらの計量器を使用している店舗や事業所に対し、検定証印等、有効期間の確認や適正な使用が行われていることを確認するため、立入検査を実施しています。

なお、いわゆる子メーターも使用量を計量して料金を算定するために使用している場合は、特定計量器に該当します。

※計量法における特定計量器とは、取引・証明における計量に使用され、又は主として一般消費者の生活の用に供される計量器のうち、適正な計量の実施を確保するためにその構造又は器差に係る基準を定める必要があるものとして政令により定められている計量器です。

検定証印 基準適合証印
画像:検定証印 画像:基準適合証印
検定証印等

有効期間切れに注意して下さい!

特定計量器には、有効期間が定められています。各種メーターは、検定に合格した検定証印等のあるもので、有効期間内のメーターを使用してください。
質量計(はかり)は2年に1回の定期検査を受検してください。

子メーターの有効期限を確認してみましょう!(PDF:137KB)

主な計量器の有効期間の具体例

  • 質量計(はかり) 2年(検査有効期間)
  • 水道メーター(子メーターも含む) 8年
  • ガスメーター(子メーターも含む) 10年(種類により7年)
  • 電気メーター(子メーターも含む) 10年(種類により5年、7年)
  • タクシーメーター 1年
  • 自動車等給油メーター 7年
  • 車載燃料油メーター 5年

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お問い合わせ

市民局消費生活センター

仙台市青葉区一番町4-11-1 141ビル(三越定禅寺通り館)5階

電話番号:022-268-7040

ファクス:022-268-8309