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更新日:2017年10月4日

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消費生活をテーマに活動している団体

東北初の適格消費者団体です(特定非営利活動法人消費者市民ネットとうほく)

適格消費者団体とは、内閣総理大臣の認定により、消費者全体の利益を守るために、情報発信や事業者への改善申入れ、直接の被害者にかわって不当な勧誘行為、不当な契約条項を使用することをやめるよう裁判を起こす権限を与えられた消費者団体です。消費者市民ネットとうほくは東北で初めての適格消費者団体として、消費者被害の未然・拡大防止を目指します。

特定非営利活動法人消費者市民ネットとうほく(外部サイトへリンク)

「仙臺農塾-大人の食育プロジェクト」に取り組んでいます(公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON))

食育は、学校教育や食糧生産の現場で主に行われていますが、多忙で食生活が乱れがちな20~30代の社会人にも必要では。そのような視点から、若い世代を対象に宮城県の食に関する講座を実施し、食についての知識を持ち地元の農業・食産業を支える消費者の育成を目指しています。

「仙臺農塾-大人の食育プロジェクト」(外部サイトへリンク)

「消費者力」を高めるための学習会等を開催しています(消費者行政の充実強化をすすめる懇談会みやぎ)

消費者が複雑化・巧妙化しているなか、消費者行政に求められることは何か、消費者団体・消費者として何ができるのかを考えるためのシンポジウムを開催しました。

シンポジウム(外部サイトへリンク)

4つの「て」で真っ白なベールを(ペットボトルラベルはがし調査実行委員会)

「ベール」とは、ペットボトルを圧縮・梱包したもの。一人ひとりがキャップやラベルと分別することで、きれいなベールになり、リサイクルする過程の省エネルギー化が図れます。「4つの『て』(はずして、すすいで、つぶして、はがして)」をスローガンに、ペットボトルの資源化を促進するため、ペットボトルのリサイクルや排出方法についてのパネルを作成し、エコフェスタ等のごみ減量に関するイベントに出展したり、3R出前講座の講師派遣を行うなど、さまざまな活動を行っています。

e-ネット安心講座(e-ネットキャラバン)を実施しています(総務省東北総合通信局、事業者団体等)

子どもたちがインターネットを利用したトラブルや事件・事故に巻き込まれないように、総務省(東北総合通信局)・文部科学省支援のもとで開催される情報モラル教育講座です。情報通信分野等の企業・団体から派遣された講師が、全国の学校等へ訪問し、児童・生徒、保護者、教職員などを対象に講座を実施しています。

東北総合通信局(外部サイトへリンク)

仙台子ども体験プラザ-Elem(エリム)(仙台市教育委員会)

「エリム」は、協賛企業による「街」を再現した体験型経済教育プログラムを展開する学習施設で、「スチューデントシティ」「ファイナンスパーク」での学習を通し、仙台版キャリア教育を実践しています。

  • スチューデントシティ(小学校5-6年生)
    ブースに再現された店舗・事業所で「働く側」(労働)と買う側(消費)の両方の体験を通して社会と自分との関わり、経済の仕組み、お金とは何か、仕事とは何かなどを学びます。
  • ファイナンスパーク(中学生)
    家族・収入など与えられた条件の中で、さまざまな商品やサービスの購入・契約など一か月の生活設計を行うことを通して、情報を適切に活用する力や生活設計能力などを身に付けます。

エリムのページへのリンク

お問い合わせ

市民局消費生活センター

仙台市青葉区一番町4-11-1 141ビル(三越定禅寺通り館)5階

電話番号:022-268-7040

ファクス:022-268-8309