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更新日:2016年9月20日

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仙台市食品衛生法の施行に関する条例の一部改正について

営業者が公衆衛生上講ずべき措置の基準(管理運営基準)

管理運営基準を定めた仙台市食品衛生法の施行に関する条例が改正され、平成27年4月1日より施行されました。厚生労働省の示す「食品等事業者が実施すべき管理運営基準に関する指針(ガイドライン)」に基づき、次の3つの規定を追加しました。

<追加項目>

  1. 危害分析重要管理点方式を用いて衛生管理を行う場合の基準
  2. 健康被害につながるおそれが否定できない苦情に関する保健所長への報告
  3. おう吐物等の適切な措置(ノロウイルス食中毒対策の追加)

危害分析・重要管理点方式について

国際標準として広く普及が進んでいるHACCP(ハサップ)の手法を用いた衛生管理を選択することができるようになりました。
概要については、リーフレット「仙台市食品衛生法の施行に関する条例」を改正しましたをご覧ください。
また、厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)をご参照ください。

健康被害につながるおそれが否定できない苦情に関する報告について

平成25年に発生した冷凍食品への農薬混入事案を踏まえ、保健所等が食品衛生上の苦情内容を早期に探知し、営業者と共に被害拡大防止対策を速やかに講じるために設けられた規定です。(※報告は管轄する保健福祉センター衛生課まで(ページ下方『問い合わせ先一覧』参照)

報告が必要なケース

例示1

苦情の件数にかかわらず、金属片、ガラス片、病原微生物、食品等の製造等に用いられない化学物質等の混入の疑いなどに関する苦情を受けた場合

例示2

苦情の件数にかかわらず、食品等を喫食したことによる健康被害の自己申告を含む苦情を受けた場合

例示3

一件又は少数の件数である段階では健康被害につながるおそれがあると直ちに判断できない場合であっても、類似する苦情が複数寄せられたこと等により、健康被害につながるおそれが否定できないと判断される場合

おう吐物等の適切な措置について

ノロウイルスによる食中毒を予防する観点から追加したものです。

(一例)

  • 原材料及び製品の仕入れに当たっては、適切な管理が行われたものを仕入れること
  • 従事者が使い捨て手袋を使用する場合は、装着前に手指の洗浄及び消毒を行わせ、作業の切り替え時等にこまめに交換させること
  • おう吐物等により汚染された可能性のある食品は、廃棄すること
  • 施設においておう吐した場合には、直ちに殺菌剤を用いて適切に消毒すること

その他重要なお知らせ

お問い合わせは管轄する保健福祉センター衛生課まで

問い合わせ先一覧

 

電話

内線

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青葉区

022-225-7211

6721~6726

青葉区役所 6階

宮城野区

022-291-2111

6721~6723

宮城野区役所 2階

若林区

022-282-1111

6721~6723

若林区役所 2階

太白区

022-247-1111

6721~6723

太白区役所 2階

泉区

022-372-3111

6721~6723

泉区役所 東庁舎4階

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お問い合わせ

健康福祉局生活衛生課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8205

ファクス:022-211-1915