更新日:2016年9月20日

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たい肥くんありがとう。

たい肥くんありがとう。
たい肥くんありがとう。
たい肥くんありがとう。

みんなで畑にやってきた。農家のおじさんにたい肥のことを聞くためだ。

おじさんこんにちは。この畑にも「たい肥」が使われているんですか?そうだよ。たい肥は土を元気にする栄養がいっぱいなんだ。元気な土だと野菜も大きく、おいしく育つんだよ。それに病気にもかかりにくくなるんだ。ぼくら農業の仕事は作物づくりのまえに土づくりが大事と昔からいわれているんだよ。

おいしい野菜やお米のためには元気な土をつくることが大事。そのためにはたい肥が必要なんですね。

みんなの知らないところでいろいろな人や生きものが自然の力を利用しながら協力しているんだね。

仙台市はみんなで循環型農業を推進します。

「たい肥」を使うことで健康な農作物ができ、買う人にも喜ばれます。つまり、つくる側も買う側も協力して「たい肥」を使う農業を進めていくことはみんなにうれしいこと。この「たい肥」をポイントにした生産の現場から買う人までを結んだ仕組みを「循環型農業(じゅんかんがたのうぎょう)」と呼び、仙台市は進めようとしています。

良い「たい肥」をつくるためには原料も安心して使えるものでなければいけません。ゴミなどが混じっていないようにどこから送られたものかはっきりしたものだけを使っています。ウシのウンチは約束した同じ畜産農家から。それにみんなの給食の残りを使うのも安全を考えてのことです。

たい肥を中心にした仙台市の地域循環型農業のモデル
たい肥を中心にした仙台市の地域循環型農業のモデル
たい肥を中心にした仙台市の地域循環型農業のモデル

たい肥を中心にした仙台市の地域循環型農業のモデル

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経済局農業振興課

仙台市青葉区国分町3-6-1表小路仮庁舎9階

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