選挙マスコットキャラクター「てとりん」について
Q.てとりんは何者?
A.地球をベースにした仙台市選挙管理委員会の選挙マスコットキャラクターです。まつげのある方が女の子,ない方が男の子を表しています。頭の三日月は,藩祖伊達政宗公の兜の前立てから仙台をイメージしています。「グローバルな視点を持った男女が共に手を取り合って,住みよい『仙台』,『日本』そして『世界』を,『仙台発』で作っていこう!」という気持ちが込められています。てとりんは市内のあちこちに登場し,投票を呼びかけます。
Q.てとりんはいつ誕生したの?
A.てとりんが誕生したのは,2004年3月19日のこと。全国から寄せられた約270点の案の中から,選ばれたこの作品は,専門学校に通う伊藤千花子さん(応募当時)が制作したものです。伊藤さんは,「私たちの生きる21世紀は,何事もグローバルな視点を持って考えていくことが必要。選挙するときにも,グローバルな視点が大切だと思い,地球をイメージしたものにしました。仙台らしさを出すために,頭には伊達政宗公の兜の前立てをイメージして三日月を付けました」と制作意図を語ってくれました。
Q.てとりんは有名人ってホント?
A.そうなんです。命名日は2005年2月24日。「てとりん」の名前も一般公募で決められました。命名者は,栃木県氏家町在住の小原
陽子 さんです。愛着が持てて,制作してくれた人の気持ちに合っている名前を付けて!という依頼に,全国から寄せられた3,336点の案の中から選ばれたのが「てとりん」でした。
この名前を募集していることが,全国放送(フジテレビ系列「考えるヒト〜公募の錬金術」出演:ダウンタウン他)で取り上げられたのです!番組では有名タレントの皆さんが,一生懸命に名前を考えてくれました。残念ながら,入賞者はいませんでしたけど…。
Q.え?てとりんが街に登場?

A.そうなのです!とうとう「てとりん」が街に出現したのです。初めて姿を現したのは,2005年6月30 日のこと。7月31日執行の仙台市長選挙に向けて,選挙サポーターがテレビ出演して投票の呼びかけをしたとき,一緒に現れたのです!!
その後も,選挙啓発のためいろんなところに登場し続けています!
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