更新日:2017年1月4日

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年頭所感(質疑応答)

平成29年1月4日

 

(1)東部地域のまちづくりに関連し、蒲生北部で現地再建した世帯への対応に関する市長の考えを伺う

現時点では、引き続きお住まいいただけるように、例えば本来真っすぐにする道路にカーブをつけるなど、区画整理事業と現在お住まいの方の暮らしが両立できるようにハード面でも配慮を加えてきました。

住民の皆さまからは、防災集団移転をされた方々と同様に支援金をという話がありましたが、制度の趣旨とはなじまないので難しいという旨を回答させていただいているところです。

いずれにしましても現在住んでいらっしゃる方々にさまざまな生活基盤のサービスを提供することは、基礎自治体としての仙台市の役割です。いろいろご相談しながら、これからもご要望のあったことについて、できることは対応させていただきたいと思っています。

 

(2)引き続き内陸への移転を促す考えか

われわれは一貫して内陸への移転をお願いしていますが、ご関係の皆さまは今はそういうおつもりではないというお話も承っています。そのことは長期的な課題になるかと思います。