更新日:2016年9月20日

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新型インフルエンザの患者急増への対応について(質疑応答)

(1)先週の会見では大分流行は収まってきているという見解だったが、この数字を見るとまたかなり増えてきている。まだ終息していないと思うが、いかがか

学校における学年閉鎖や学級閉鎖の状況はかなり少なくなってきていることを踏まえて、少なくとも子どもについては少し下降気味か、そうなってほしいという期待を込め、先週はそのようにお話しました。

この3連休の特に22日の状況を見ると子どもたちの患者の数もまだまだ多いということで、学級閉鎖の状況に関わらずに、子どもの中での罹患はまだまだ強い勢いを持っていると改めて認識しています。まだまだ侮れない流行状況であると思います。

また、内科、すなわち大人の患者の数が微増ではありますが増えてきていますので、これからは子どもさんからより年齢の高い大人層へと流行が移っていくことも予測しなければならないと思います。ですから改めて新型インフルエンザというものに対して気を引き締め、仙台市としてもそうですが、より市民の皆様にも対応をお願いしたいと思い、今回特に重ねてお願いいたしました。

(2)新型インフルエンザは大人層で増えてきていて、30代、40代の母親に子どもからうつったのではないかという見方もある。年齢の内訳は分かるのか

年齢別の統計は特にとってはおりません。現場の先生方の実感としてはそうした傾向があるかとは思いますが、特に年齢別の数字は把握しておりません。

(3)12月以降の診療体制について、医療機関との話し合いはしているのか

現在続けていただいているように診療箇所を増やすということについては、継続的にこれらの患者数を見ながら事務方で話し合いを進めています。12月以降についてはまだ具体的に決定しているわけではありません。

平成21年11月25日 仙台市長 奥山 恵美子

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