更新日:2016年9月20日

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記者会見(100歳以上の高齢者に係る戸籍調査について〔質疑応答〕)

(1)22年前の調査では、100歳をボーダーラインとしたので、99歳以下で調査の対象にならなかった方をどう見ているのか。また、戸籍の電算化が進んでいないのはなぜなのか伺う

政令指定都市に移行になった際に、それまで仙台市で一括でやっていた戸籍の管理を区ごとに分けました。その関係もあり一度精査をしたと聞いています。100歳以上の方を調査したと聞いていますが、例えばその時点で99歳の方はそのまま残っている可能性はあります。しかし、江戸時代生まれの方が残っているというようなことは、前回の調査を踏まえればないと思いますが、それから22年経っていますので、マックスの年齢の方が仙台市に本籍を持ったまま戸籍だけ現存しているという可能性はあると思います。

戸籍の電算化につきましては、仙台市の場合やや遅れていましたのは、この間、税のシステムの統合などをやってきて、戸籍が最後の段階になり、今着手しているということです。

(2)確認作業は職員が手分けして手作業で行うのか

具体的にどのように作業を進めるのか、いくつかの案を立てながら現場で検討してもらっています。この作業は準備も含めて2・3カ月というターム(期間)がかかると思いますので、全部を職員でやるのは難しいのではないかと思っています。例えば臨時職員を使うのがいいのか、業務のある部分を委託するのがいいのか、守秘義務との関係や契約に要する時間も含め、どの方法にするのか検討してもらっている段階です。いずれにせよ全部を職員でやることにはならないと思います。

平成22年8月31日 仙台市長 奥山 恵美子

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