更新日:2016年9月20日

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記者会見(仙台七夕まつりが始まります〔質疑応答〕)

(1)熱中症対策として救急隊を例年よりも増やすのか

救急車要請があったときに救急車は市内各地から来ますが、七夕対応として、例年の七夕まつりの配置よりも中心部を所管する青葉消防署に救急隊を1隊増やして配置し、出払っているということがなるべくないようにします。

ここまで熱中症に危機感を感じたことは過去数年ありませんでしたが、七夕が飾ってあるアーケードの下だと、かなり熱気がこもるのではないかと私も消防局も心配しているということです。

七夕まつり協賛会の案内所の方でも冷却剤などを十分準備をするそうですので、具合の悪い方がいたら直ぐ申し出てほしいと言っています。

(2)短冊に市長は何を書いたのか

短冊を2枚書きました。1枚はちょっと違うかもしれませんが、「星はきらきら 街はいきいき みんな元気で楽しい仙台」と、こういう感じのことを書かせていただきました。もう1枚は自分で度忘れしてしまいましたが、やはり星に掛けて星が仙台の空にいつまでも輝いているように、この街の環境がずっとこのままで素晴らしい街仙台であるようにというような、もう少し五七五にあわせて書いたような気がしますが、ぜひ会場で実物を見てください。

(3)市民広場を「七夕おまつり広場」としたのは、市民から休める場所がほしいと要望があったからか

〔国際経済・観光部長〕

2~3年前から七夕まつり協賛会内部で議論してきて、今回実現するものです。市民の方からの要望ももちろんありましたし、協賛会としても観光客や市民の方がゆっくりできるスペース、あるいは七夕の伝統をお伝えできるような仕掛けを設置できる場所が必要ではないかということで議論が行われてきました。

それらの事情を勘案して昨年は夕方5時まで観光バスの乗降所として使い、6時から今年行われるような内容を試行的に行い、今年は丸一日行うことになったものです。

観光バスの乗り降りの場所の確保も大事なものですが、私が考えてもあれだけの空間がバスの乗り降りだけに使われるのは、ちょっともったいないという感じがします。休む場所としてもですが、七夕にはいろいろな意味があるわけです。紙衣がどういう意味であるとか、始末倹約が大事だといういわれをせっかく来た方にきちんとお伝えする場も必要ですし、いろいろな意味で観光客と仙台の方との交流の場にもできると思います。昨年試行された部分がより広がったということで、私としては期待できると楽しみにしています。

平成22年8月3日 仙台市長 奥山 恵美子

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