更新日:2016年9月20日

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「おいでよ!仙台・宮城、東北へ」キャンペーン/東北を代表する夏祭りが仙台に集結(質疑応答)

(1)7月16日・17日の開催日程に理由はあるのか

8月の初頭から祭りがそれぞれ始まりますので、その直近の日程で、特に夏休み前の週で、アピールをさせていただくことがいいのではないかということでこの時期を選ばせていただきました。

(2)現在市内の宿泊施設が混んでいて、観光客の宿泊は厳しいのではないか

今復旧に駆けつけてくださっている全国の皆様の滞在によって、ホテル等はかなり満室に近い状況になっていることは承知しています。ただ、6月末までに一つ区切りを迎えるという話も伺っていますので、8月に向けて概ね滞在は可能ではないかと思っております。また、温泉組合からは、夏に家族連れの宿泊を是非進めていただきたい、ということも聞いており、そうした要望からすれば、十分宿泊には対応できるのではないかと現時点では考えています。

(3)過去にこの6つの祭りが仙台に集結したことはあるか

私の記憶にはありません。

〔国際経済・観光部長〕

七夕まつり協賛会のお話では、初めての試みになると聞いています。

(4)どれくらいの規模のイベントになるのか

今、各市と調整中でございまして、ご参加いただけることは確定しているのですが、それぞれの観光協会等でもいろいろ調整いただいているところです。次の段階でお知らせできればと思っています。

(5)会場は市民広場だけなのか。どのような形でそれぞれの祭りを組み合わせていくのか、時間ごとに区切ったりするのか

〔国際経済・観光部長〕

それも今まさに検討中ですが、これだけのお祭りが集まりますのでしっかりとした演出の先生をお願いして、効果的な演出の方法を考えていただいているところです。次の段階で記者会見を開かせていただき、その時には全てを皆様にお知らせしたいと思っております。

(6)2日間で人出はどれくらいを見込んでいるか

今、各市と調整中でございまして、ご参加いただけることは確定しているのですが、それぞれの観光協会等でもいろいろ調整いただいているところです。次の段階でお知らせできればと思っています。

〔国際経済・観光部長〕

公式な数字ではございませんが、私どもの中では、最低数万人の人出はあろうかと考えております。

(7)避難所に出向いて何か行うようなことは考えているか

それぞれおいでいただいてイベントをやるということを中心に、今スケジュールを調整しているところです。避難所の皆さんにも楽しんでいただくことなどについては全体の日程が決まった後の話になるかと思いますので、まだそこまでの詳細スケジュールは決まっていません。

〔国際経済・観光部長〕

詳細はこれからですが、今、市長が言った方向で検討しております。できれば避難所の皆様に会場に来ていただけるような方策を考えております。例えば、バスを仕立てて、来ていただくとか、しっかり見れるような席を用意するとか。あるいはいろいろなブースも出ますので、そういったブースもご利用いただくような方法とかを検討しています。

(8)復興に向けて、6市長が共同でメッセージを出していくような考えはあるか

先週の東北市長会の際に、これらの市長さんとお話しをする中で、折角こういうふうに集まるので、今後何らかのメッセージを一緒に出していきたいということは、話題としては出ていました。アピールということにするのか、それともそれぞれの市長が思いを述べるということにするのか、まだその辺はちょっと我々も決めかねているところです。少し、我々なりに考えを練り合わせていきたいと思います。

折角の機会ですので、メッセージを発信するには有効ではないかと思っています。

(9)イベントの正式な名称は決まっているか

決まっていないところが多くて恐縮ですが、名称をどうするかということについても、今鋭意検討中です。

(10)来年以降も継続して開催していくのか

今回のイベントを継続するかどうかは、まずやってみて、関係する皆様のご意見や市民の方も含めた反響なども勘案しながらということになりますので、今の時点で続けるとか続けないとかという話はありません。

(11)定禅寺通や青葉通などのストリートも会場とするのか

私どもとしては、そういったところでできれば皆様により楽しんでいただけると思っていますが、まだ警察を始め関係機関との調整がございますので、エリアの確定はまだです。

(12)各県の物産展などは行うのか

特に、デパートのどこかに物産会場を設けるといったところまで予定しているわけではありませんが、例えば市民広場周辺にブースを出すといったことで、今検討をしてもらっています。

(13)6県ともか

そうです。

(14)七夕はどのように飾るのか。また何本くらい飾るのか

この2日間のイベントでは商店街にザーッと吊るすということではないので、七夕飾りは確かに難しいですね。象徴的な七夕飾りをどこかに置きながら、例えばそれに願いを書いた短冊をつけるというようなことでアレンジをしていくとか、多分知恵者の人たちがこれからいろいろ考えてくれると思います。飾る本数はまだ決まっていません。

(15)今回集まる祭りは夜に行うものが多いが、今回のイベントの時間帯は。また、雨が降っても開催するのか

〔国際経済・観光部長〕

電力状況がこういう状況ですので、まさに私達の一番悩んでいるところです。とはいえ夜に見栄えのするねぶたや竿灯がございますので、あまり電力的な負担がかからないような、かつ雰囲気を味わっていただけるような時間帯を選んでやりたいと思っています。

七夕飾りだけは非常に雨に左右されますが、他のお祭りは実際少々の雨でも実施していますので、基本的には雨天決行で考えています。

今から土砂降りにならないようにハラハラしながら、願ってます。

(16)予算はどうなっているのか

このために予算を当初から組んでいたということはありませんので、若干内部で使えるものもあるかとは思いますけれども、基本的にはスポンサーの方をお願いすることを考えており、今鋭意いろいろとスポンサーになっていただける方々について、交渉を進めてもらっているところです。

(17)スポンサーは企業を中心に募るのか。金額は数千万単位か

企業が中心になります。金額については一気に集めるのは難しいと思います。

〔国際経済・観光部長〕

なかなか、見えないところですが、今日の会見でこのイベントがより多くの皆様に周知されることになると思いますので、ご協力いただければ、より楽しめるようなイベントに仕立てられるというように、流動的に考えております。

(18)自治体の負担もあるのか

〔国際経済・観光部長〕

例えばねぶたですと、一機持ってくるだけで2千万円かかると伺っています。また、七夕飾りを一竿飾ろうと思えば、30万円かかります。そういった部分につきましてはできるだけ自治体で自分たちの分は自分達で持ちましょうというのを基本に考えています。

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