更新日:2016年9月20日

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学校等において空間放射線モニタリングを実施します(質疑応答)

(1)空間放射線モニタリングで第二段階の測定場所はどれぐらいの数を見込んでいるのか。また、公園の一部も測定対象に加えるとのことだが、どれくらいの数を対象と考えているのか

第二段階を何箇所にするかは、第一段階の結果等を見てと考えておりますので、具体的に場所や数が決定しているわけではありません。公園については、大小とりまぜると、1000ケ所くらい市内にありますし、大変隣接している公園もあります。どのようなものが対象として適切であるか。またその箇所数を増やしすぎることによる、検査結果の長時間化という問題もありますので、もう少しその点につきましては第一段階をやっているなかで今後の方針を固めるように、事務方に指示を出しているところです。

(2)空間放射線モニタリングの調査期間はどれくらいかかるのか

明後日からスタートする第一段階の調査では、できれば1週間くらいで調査を一巡させたいと思っています。

(3)調査箇所が499ケ所となると、1日あたり70ケ所くらい。測定器が10台となると、1台あたり7ケ所と考えてよいのか

そうですね。移動の時間などもありますが、1日あたりの箇所数としてはそういうことになろうかと思います。

(4)調査してから結果が出るまでどのくらいかかるのか

なるべく、速やかにということでは考えています。ただ、データだけ出しても、それをどう受け止めたらいいか、有識者の考え方を付記して分かりやすい形でお示ししたと思っていますので、その分については若干お時間をいただくことがあろうかと思います。

(5)第一段階調査の499箇所については、継続的に調査を行うのか

値が非常に低ければ、区単位であるとか、区内に何箇所といったような密度でもいいかもしれませんし、そのへんを判断するためにも、まず最初に全体を調査して、その後、有効な調査のあり方について打ち出して行きたいと思っています。

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