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更新日:2016年9月20日

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「100万人の七夕飾り」を実施します(発表内容)

今年の仙台七夕まつりにおいて、仙台市民全員の復興への願いを短冊に込めた「100万人の七夕飾り」を実施することとしましたので、お知らせいたします。

今年の仙台七夕まつりは、「復興と鎮魂」をテーマに、東日本大震災からの復興を祈る100万市民の様々な思いがこもった特別な祭りとなると考えています。

七夕はそもそも星に願いを託す祭りで、どなたも、子どもの頃にご家庭や学校などで、願い事を短冊に書き、笹竹に飾りつけた体験を持っていらっしゃると思います。

今回は、こうした七夕の原点に立ち返りまして、市民全員で短冊に願いを込め、七夕飾りを作りましょうという趣旨で、これを企画したものでございます。

市内の小・中学校、幼稚園・保育園で子どもたちに七夕飾りを作ってもらうほか、地域の市民センター、児童館、そして区役所や勾当台公園の七夕会場などに、短冊と笹竹を用意して、訪れる市民の方々に願いを書いていただけるように取り組んでまいります。さらには、8月号の市政だよりと一緒に短冊を配布することとしておりますので、是非、ご家族で短冊に願いを記し、お近くの市民センターなどの笹竹に吊るしていただきたいとお願いを申し上げます。

また、仙台市教育委員会の「折鶴8万羽の願い」や、河北新報社様が展開している「想いをひとつにプロジェクト」などとも連携を図りながら、100万市民全員の参加による七夕まつりとして盛り上げてまいりたいと考えております。

仙台七夕は、伊達政宗公の時代から続くお祭りでございます。和紙をふんだんに使い、豪華絢爛の中にも、風情と伝統を感じさせる七夕飾りは、仙台商人の心意気を示すとも言われております。今年は、こうした中心部商店街の豪華な七夕飾りに加えて、震災復興の祈りを込めた、100万市民手づくりによる七夕飾りで、全国からのお客様をお迎えしたいと考えておりますので、是非、市民の皆さまのご参加、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

仙台市長 奥山 恵美子

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