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更新日:2016年9月20日

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仙台市食肉市場で宮城県産肉牛のせりを再開します(発表内容)

仙台市中央卸売市場食肉市場におきまして、明後日8月26日金曜日から、宮城県産牛のせりを再開することとしましたので、お知らせいたします。

宮城県産の肉牛につきましては、政府から出荷停止指示が出されておりましたが、先週19日に解除されたところでございます。

仙台市食肉市場には、昨日、90頭が搬入されてきておりまして、本日、と畜を行い、放射性物質検査で安全が確認された牛肉について、金曜日にせりにかける予定となっております。

金曜日午前9時40分より、せり再開式を開催しまして、宮城県知事から検査結果証明書を交付していただくこととしております。

当初、仙台市食肉市場における放射性物質検査につきましては、検査機関の確保や施設設備の容量の問題から、一日当たり90頭を限度としておりましたけれども、来週以降、新たに50頭分を追加して、一日当たり140頭を検査できる体制を取る見通しがついたところでございます。これによりまして、出荷の適齢期を迎えた牛の円滑な出荷にかなり貢献できるのではないかと考えております。

仙台牛は、全国で唯一、肉質等級が最高の「5」に格付けされたもののみ呼称が許される高級ブランドでございます。仙台市といたしましても、これまでマカオへの輸出を進めるなど、力を注いできたところでございまして、今後も、その品質は揺らぐものではないと確信いたしております。

引き続き、生産者や関係機関の皆さまと連携協力を図りながら、食の安全性をしっかりと確保し、仙台牛、宮城県産牛の信頼回復と消費拡大のために、さらに努力してまいりたいと考えております。

仙台市長 奥山 恵美子

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