更新日:2016年9月20日

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仙台市食肉市場で宮城県産肉牛のせりを再開します(質疑応答)

(1)宮城県産肉牛の出荷再開後の初めてのせりは26日になるのか

はい、そうです。

(2)1日当たり90頭から50頭増やし、140頭の検査体制というが、さらに検査頭数を増やす必要はないのか

通年で処理している頭数は、過去の例では平均して1日あたり100頭前後となっていました。現時点では、これまでの在庫というか出荷待ちの牛がありますので、当面は100頭をやや上回る想定でございますが、おおむね140頭の枠があれば、一時的なものを除けば、通常の出荷レベルが保たれる頭数であると私どもは判断しています。

(3)今回追加する50頭の検査機関は、前の90頭の検査機関と同じか

〔食肉市場長〕

以前の検査頭数は宮城県分が60頭、仙台市分が30頭ということでしたが、今回は宮城県が90頭、仙台市が50頭分の検査体制を確保したということです。
検査機関自体は、以前は宮城県が1検査機関でしたが、今回4検査機関になりました。仙台市分については、以前と同様(2検査機関)です。

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