更新日:2016年9月20日

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液化天然ガスによる都市ガス供給を再開します-震災後初めてのLNG船が入港-(発表資料)

(担当)ガス局経営企画課
(電話)022-292-7652

津波により甚大な被害を受けましたガス局港工場で、仮復旧工事が完了したことから、11月29日に震災後初めてLNG船を受け入れ、12月上旬より液化天然ガスから製造した都市ガスの供給を再開します。

これまで、被害の無かった新潟からのパイプラインのみにより暫定的に都市ガスを製造してきましたが、従来どおりLNGからの製造が可能となったことにより、複数の供給ラインによる安定供給を図ってまいります。

1 入港日時

11月29日(火曜)午前10時30分

2 場所

ガス局港工場(宮城野区港4-13-1)桟橋前

3 入港セレモニー

(1)日程

10時30分:入港
11時15分:船長降船、花束贈呈

(2)出席者

アマンセンダイ船長
JAMALCO(ジャマルコ)(※)1社長
MISC(ミスク)社(※)2ジェネラルマネージャー

奥山恵美子市長
ガス事業管理者
ガス局港工場長

(※) 1:JAMALCO(ジャマルコ)社:Japan Malaysia LNG co ltd.(日本マレーシア・エル・エヌ・ジー株式会社)。マレーシアLNG社の日本代理店

 (※)2:MISC(ミスク)社:Malaysia International Shipping Corporation(マレーシア インターナショナル シッピング コーポレーション)。LNG船並びに他船舶の所有運航

お問い合わせ

総務局広報課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎3階

電話番号:022-214-1148 

ファクス:022-211-1921