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更新日:2016年9月20日

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南部発達相談支援センターが開所します(発表内容)

太白区長町南に整備を進めていました「仙台市南部発達相談支援センター」が完成し、来年1月に開所する運びとなりましたので、お知らせいたします。

発達相談支援センター、通称「アーチル」でございますが、この施設は、子どもから大人まで、発達障害のある方とそのご家族の皆さまが地域で生活していくための相談対応とさまざまな支援を行う施設でございます。

これまでは、泉区泉中央の1カ所のみでしたが、自閉症や学習障害など発達障害について世間的に認知が広がり、相談の内容も多様化してきていることから、これらに応えるため、このたび新たに、仙台市南部に2つ目のアーチルを整備したものでございます。

アーチルでは、保健師、心理判定員、理学療法士などの専門職員がご相談に応じます。お子さまの発育の遅れに心配がある親御さまなど、多くの方々に、2館体制となって身近になったアーチルを、お気軽にご利用いただきたいと考えております。

南部アーチルは、若林区および太白区が担当区域となり、相談などの業務は、年明けの1月4日から開始いたします。

報道関係者の皆さまには、開所に先立ちまして、来週27日火曜日に施設を公開いたしますので、ぜひ取材をお願いいたします。

また、開所式の式典は1月14日に開催する予定でございます。

障害をお持ちの方とそのご家族が、住み慣れた地域の中で安心して、元気に生活していけるよう、今後とも、生涯にわたる継続的な支援の充実にさらに努めてまいりたいと考えております。

仙台市長 奥山 恵美子

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