更新日:2016年9月20日

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復興特区仙台港背後地交流推進特区を申請します-水族館を実現し集客・交流関連業種を集積-(発表資料)

(担当)総務企画局プロジェクト企画課
(直通)022-214-1253
(担当)復興事業局震災復興室
(直通)022-214-8545

本市では、「仙台市震災復興計画」の推進に向け、国の震災復興特別区域制度を積極的に活用することとしており、このたび、「仙台港背後地交流推進特区」を国へ申請することとしました。

この特区は、従来から商業施設が立地し、交通インフラの整備が進む仙台港背後地の集客・交流拠点としての魅力をより高めるとともに、本市はもとより被災沿岸地域における交流人口の回復・拡大を図り、東北全体の集客・交流産業の早期復興に貢献することを目指すものです。

なお、国への申請は、明日3月27日に開催する「第4回仙台市復興推進協議会」でのご意見を踏まえて行います。

1 特区の概要

本市では、震災による交流人口の落ち込みにより、集客・交流産業が大きな打撃を受けていることから、仙台港背後地に新たな集客の核として水族館を誘致し、高砂中央公園及び交通インフラの整備等、周辺環境の整備を進めるとともに、水族館と集客・交流の面で相乗効果のある関連業種の集積を図るもの。

(1)復興産業集積区域

仙台港背後地の高砂中央公園予定地※別紙の地図をご覧ください。

(2)集積を目指す業種

水族館を中心とした集客・交流関連業種

(3)特例の内容

復興産業集積区域における税制上の特例

2 第4回仙台市復興推進協議会

(1)日時

平成25年3月27日(水曜)午前10時30分~

(2)場所

市役所本庁舎2階 第5委員会室

(3)内容

仙台港背後地交流推進特区の申請について

3 申請予定日

平成25年3月29日(金曜)

 

別紙

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