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更新日:2016年9月20日

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第22回仙台国際ハーフマラソン大会「杜の都ハーフ」を開催します(発表内容)

来月5月13日、日曜日に開催します第22回仙台国際ハーフマラソン大会、愛称「杜の都ハーフ」につきまして、開催概要がまとまりましたのでお知らせいたします。

ご存じのように昨年は東日本大震災の影響で中止となりましたが、今大会からは、国内最高峰のハーフマラソン大会を目指して、地域経済への寄与や復興に向う仙台の姿の発信などを目標に掲げ、1万人規模の大会「杜の都ハーフ」として、リニューアルしてスタートします。

コースは、仙台市陸上競技場をスタートし、東二番丁通、仙台城跡付近、定禅寺通など仙台を代表する街並みを駆け抜け、陸上競技場に戻る21.0975kmの公認コースでございます。

主な出場者でございますが、男子では、ロンドンオリンピック日本代表の藤原新選手、昨年の世界陸上に出場した公務員ランナー川内優輝選手、女子では、オリンピック金メダリストの野口みずき選手、車いすの部では、昨年のボストンマラソンで優勝した副島正純選手などをご招待しております。ゲストランナーとして、高橋尚子さんにもご参加いただく予定です。

また、今大会では県外から6千人を超えるランナーにご参加いただき、経済波及効果も大いに期待されるところでございまして、さまざまな関連イベントを催し、大会を盛り上げてまいりたいと考えております。

勾当台公園市民広場では、仙台すずめ踊りや加美町の火伏せの虎舞をはじめとする県内の伝統芸能を披露するほか、特産品販売を行うなど、「伊達な旅」春キャンペーンと連動した観光イベントを展開してまいります。また、商店街と連携し、クーポン冊子の配布などの取り組みも行うこととしております。

このたびの大会の運営には、2千人を超えるボランティアの方々にご協力をいただくものでございます。市民の皆さまと一体となって大会を盛り上げ、復興に向かう元気な仙台の姿を内外に発信してまいりたいと考えています。

市民の皆さまには、交通規制等でご不便をおかけしますが、このような全市的な大会ということで、ご理解、ご協力と、沿道での温かいご声援をお願いしたいと思っています。

仙台市長 奥山 恵美子

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