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更新日:2016年9月20日

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復興公営住宅の整備方針について-公募買取事業と入居者募集方法の概要がまとまりました-(発表内容)

仙台市が整備する復興公営住宅につきまして、このたび、供給目標戸数を見直すとともに、入居者募集方法の概要などをとりまとめましたので、お知らせいたします。

まず、供給目標戸数の変更でございます。

仙台市ではこれまで、2,800戸を目標戸数としておりましたが、本年5月、6月に実施しました入居意向調査の結果などを踏まえまして、目標戸数を3,000戸に上方修正することといたしました。
これに伴い追加整備することとなる住宅につきましては、早期の供給開始を実現するため、民間事業者を公募して、事業者が整備する住宅を仙台市が買い取る方式により、整備を進めてまいります。
この公募買い取り方式により整備する地域は、現時点で「荒井・六丁の目駅周辺」「長町・長町南・富沢駅周辺」など8地域を候補に考えております。9月の末に事業者を対象に事前説明会を開催した上で、対象地域と戸数を確定させ、12月の末には公募を実施したいと考えております。

次に、入居者の募集方法の概要についてでございます。

入居者の募集は、3つの区分を基本として行ってまいります。1つ目は、防災集団移転促進事業の対象世帯の方などが対象となるもので、希望する団地に抽選なしで入居できる「優先入居」を認めてまいります。2つ目は、障害のある方が同居する世帯など、住宅の確保に配慮が必要な世帯が応募できる「優先順位枠」を設けてまいります。3つ目として、入居資格を持つ方であれば誰でも応募できる「一般抽選枠」を設けることとしております。
具体的な募集時期、方法などの詳細につきましては、今年度末までに、改めてお知らせしてまいる考えでございます。

復興公営住宅への入居を一日も早くと、お待ちいただいているたくさんの被災者の方々が、早く安心して暮らすことができるよう、民間事業者の方々の力も活用しながら、事業のスピードアップに最大限努めてまいりたいと考えております。

仙台市長 奥山 恵美子

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