更新日:2016年9月20日

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応急仮設住宅で緊急通報サービスを開始します-ひとり暮らしの高齢者や障害者の日常生活をサポート-(発表資料)

(担当)復興事業局生活再建支援室
(直通)022-214-8536

仙台市内の応急仮設住宅にお一人でお住まいの65歳以上の方や、重度障害がある方などを対象に、携帯電話を貸出して、緊急通報や見守りなどのサービスを無料で提供する緊急通報サービスを、9月1日から開始します。

1.サービスの概要

既存の緊急通報サービスの対応範囲を広げ、見守りや日常会話などの新たなサービスを加えています。(詳細はパンフレット参照)

(1)緊急通報サービス

携帯端末を利用することにより、宅内だけでなく外出時(宮城県、岩手県及び福島県内を対象)の緊急通報に対応します。また、宅内の火災やガス漏れについても自動通報により対応します。

(2)見守り(安否確認)サービス

トイレのドアに取り付けた開閉センサーに12時間以上反応がない場合、自動通報により安否確認を行います。

(3)日常会話コールセンターサービス

孤独感や不安感を和らげるため、日常会話ができる24時間対応のコールセンターを設置します。

2.対象者

市内の応急仮設住宅にお住まいで次のいずれかに該当する方

  • (1)65歳以上のひとり暮らしの方(日中に事実上ひとり暮らし状態となる方を含む。)
  • (2)重度の要介護者と同居しているなど、緊急時に対応できる方がおらず、実質的に一人暮らしと同じ状況とみなされる65歳以上の方
  • (3)身体障害者手帳の障害の程度が1級又は2級の方で、18歳以上のひとり暮らしの方

3.スケジュール

平成24年7月31日

利用案内の送付(仮設住宅入居者全世帯)

8月2日

生活再建支援員による65歳以上のひとり暮らし世帯を対象に利用勧奨の訪問を開始(約860世帯)

8月下旬

機器の取付け開始

9月1日

サービス提供開始(8月10日受付分まで)

 

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