更新日:2016年9月20日

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平成26年11月に新仙台市立病院が開院します(質疑応答)

(1)新市立病院の開院日が11月1日となった理由は何か

当初は建物の竣工が本年の4月という予定でしたので、開院日は8月頃と考えていました。ご承知の通りのような状況で、建設工事の竣工が遅れて、それが7月になったということで、開院日は寒くない時期の方がよいとか、いろいろ考えた結果、11月1日になんとか間に合わせていけるのではないかという見通しを持ちましたので、今回発表させていただきました。

(2)開院が延びたことによる影響は何かあるか

特に大きな要因はないと思います。ただ、やむを得ない状況だったとはいえ、期待していただいていた皆さまにとっては、延びたという部分で、申し訳ない部分があったと思います。

(3)どういう病院にしたいか

市立病院の役割として、高度医療の基幹病院として仙台市圏を、仙台市内に限らず広域的に支えていくことだと理解をしています。高度救命救急医療の大きな役割をしっかり担える病院にしていきたいと思っています。

そのために、集中治療室の数とか手術室の数も増やして、年間の件数を増大できるように施設的にも配置していますし、とりわけ小児の部分について、なかなか担える基幹病院が少ないということも踏まえて、小児の集中治療施設であるとか、現在は急患センターにあります小児科の休日夜間の受け入れ先を、市立病院に一体化させるという手立てで、市立病院でなければできない医療施策をしっかり担っていける病院にしたいと思います。

(4)拡充により、医療スタッフの不足の問題はないのか

医師数もそうですし、また看護師数などについても増員が必要です。今適時採用を図っていまして、新病院開院までの間に充実していきたいと考えています。

仙台市長 奥山 恵美子

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