更新日:2016年9月20日

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「産業政策デザイン・フォーラム」を開催します(質疑応答)

(1)「産業政策デザイン・フォーラム」の位置付けについて伺う。諮問機関のように一定の段階で報告書を提出するなどして、成果をフィードバックするのか

必ずしも報告書というペーパーで最終的な形を取ることは目指していません。経済政策が非常に多面的になる中で、従来の審議会ですとどうしてもメンバーが固定され、また関係者を幅広く集めようとすると、膨大な人数になって発言時間が制約されるなど、あまり機動的でないという実感がありました。

固定的なメンバーでやる意味もありますが、今回の場合はよりテーマに即した現場の第一線でやっている方々のいわば知恵みたいなものを、随時政策に反映させていけないかということです。

良いご意見があれば予算要求していく、また試験的に年度の途中からでも採用していくなど、いわばフレキシビリティの方を重視した審議機関という形になると思います。

(2)本フォーラムの設置期限は定めているのか

〔産業政策部参事兼経済企画課長〕

特に期限は定めていません。

(3)第1回目のテーマは「女性の起業」だが、他に市長が意見を聞いてみたいテーマなど、今後の展開を伺う

今回女性ですが、若者の場合もあると思います。また、中小企業というような形でやっていくこともあります。経済に関しては、今回の選挙の中でも四つの大きな目標を出させていただきました。条例の制定はまた別になりますが、それ以外のテーマについていろいろと実践的にやっていきたいというのが趣旨です。

〔参事兼経済企画課長〕

今後の展開について補足しますと、テーマの設定については、伊藤副市長と相談しながらやっていきます。
時宜に応じたテーマの設定、例えばトヨタとか東京エレクトロンが北部に進出されているが、それに対して仙台市の産業はどのように働くのか、どのように貢献するのかなどです。
それから東北各地への観光客の送客はどうしたらいいのか、そういった広域的な視点なども含めて、その時々の経済社会情勢に合わせて決定していこうと考えています。

仙台市長 奥山 恵美子

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