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更新日:2016年9月20日

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復興公営住宅の申し込みスケジュールが決まりました(発表内容)

現在、整備を進めております復興公営住宅につきまして、今年度分の申し込みスケジュールが決定しましたのでお知らせします。

仙台市では、復興公営住宅3200戸の供給を目標に事業を進めております。これまでに約600戸の整備が完了しており、今年度と来年度には残り全戸を完成させることとしています。

今回の募集は、前年度募集した6つの住宅の空き住戸と、今年度と来年度に整備する30の住宅すべてを対象とするもので、合計で2447戸について募集いたします。申し込みは3段階としており、まず7月に優先入居の方々を受け付けます。次に8月に優先順位およびコミュニティ入居の皆さま、そして11月に一般抽選という予定になっています。

申し込み開始に先立ちまして、昨年度も発行いたしました冊子「復興公営住宅情報」の平成26年度版を作成いたしました。

一つの住宅ごとに、見開きページで、住宅の場所、間取りのほか、最寄りの駅・バス停、スーパー、学校などの情報をご紹介しておりますので、住宅を選ぶ際の参考にしていただきたいと思います。

また来週からは、市役所の1階に、復興公営住宅への入居申し込みに関する相談窓口を開設しますので、何かわからないことがある、お悩みであるなどの場合には、ぜひこちら相談窓口をご利用いただきたいと考えております。

今回の事業は、2千戸を超える住宅の一斉供給という、仙台市としてもこれまで経験のない規模のものとなります。入居申し込みの最終年となることから、大変多くの皆さまの申し込みが想定されますが、高齢者世帯など配慮が必要な世帯はもとより、入居を希望される方々がお住まいをしっかりと決められるよう、きめ細かく調整を行いながら全力で取り組んでまいりたいと考えております。

仙台市長 奥山 恵美子