更新日:2016年9月20日

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アメリカで東北六市連携観光物産フェアを実施します(質疑応答)

(1)アメリカ以外での開催実績はあったのか

六市が連携して進めた実績はありません。今回が初めてです。ただ、東北各市が連携した実績は、例えば南東北三市、仙台と福島と山形市が一緒に、タイで物産のフェアを開催したなど、これまでもいくつか実施しています。

(2)イベント名称が第1回となっているが、来年以降はどのように展開していく予定なのか

今回アメリカの開催市を選定させていただいたのは、仙台に本社があるカメイさんの子会社がアメリカで食品販売を手掛けていらっしゃるというご縁です。1回行って終わりというのも、こういったものとしては、いささかというところがありますので、来年以降もこの枠組みの中で、今回の経験や反省をもとに、なおブラッシュアップして続けていきたいと思っています。

アメリカ以外となると、連携して現地で進めてくださるパートナーがいらっしゃるところでないと、われわれが無手勝流でただ入っていけばいいというものではないと思います。今回の事業を実施したうえで、六市の中でいろいろネットワークのありかたを探りながら、ということになると思います。当面はアメリカでやっていくことを考えています。

(3)六市連携で行うなかで、仙台市のメリットは何か

カメイさんが、商社としてのノウハウを持ってわれわれと連携してくださっています。仙台は東北六県に対して卸売業として大きなシェアを持っています。この卸の本質はノウハウではないかと思います。

そういう意味では、今回、われわれが一つのノウハウを提供しながら、東北全体としてのまとまりを作っていくという、仙台らしいポジショニングで仕事ができるのではないかと思います。そういったところにわれわれのノウハウを蓄積していくという意味でのメリットを感じています。

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