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更新日:2016年9月20日

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-国連防災世界会議1周年イベント-「仙台防災未来フォーラム2016」を開催します(質疑応答)

(1)出席調整中の国連関係者はワルストロム特別代表か

ワルストロム特別代表はご退任されたので、そのような立場の方を想定しているところですが、まだ国連から正式な決定の通知がありません。国連としてはまだ調整中であるというご返事にとどまっています。

(2)一般の方も参加できるのか

国連の会議ではありませんので、一般の方もご参加いただけます。

(3)参加団体はどのように募ったのか

〔防災環境都市推進室長〕

今回はテーマセッション、ミニプレゼンテーション、ブース展示がありますが、このうち、ミニプレゼンテーションとブース展示については、ホームページ等でご案内し、公募しました。テーマセッションも国連防災世界会議以降、仙台市とつながりのあった団体とご相談をしながら、組み立てていったという経緯です。

(4)公募への応募件数と決定件数を伺う

〔防災環境都市推進室長〕

ブース展示については、53件応募があり、53件全て決定しています。ミニプレゼンテーションに関しては、15件の応募があり、最終的に9件の決定となっています。

(5)国連防災世界会議で採択された「仙台防災枠組」の浸透についてどう感じているか

国連として決議された枠組みです。それが国際社会に非常に浸透してきているという手応えは、この1年間で感じています。

例えば、今年の防災関係の海外の会議で、インドで開かれたものに、仙台から伊藤副市長が参加しています。その中でも、「仙台防災枠組」を仙台フレームワーク(Sendai Framework)といいますが、これをみんなが略して「Sendai」と呼んで、議論をしていたということです。こちらは防災がメインテーマですから、もちろんそうなりますが、またこれは伝聞ですけれども、昨年末に開かれたパリでの気候変動に関する会議の中でも、防災と気候変動は大きな関係がある中で、この仙台フレームワークについての言及の発言があったと聞いています。

国連等で、開発、防災、気候変動などが一体の大きなテーマとして取り組まなければいけない認識の中で、この仙台フレームワークは、非常に大きなポジションを占めているという実感は、私としても持っています。

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