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更新日:2016年9月20日

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「仙台市国家戦略特区(地方創生特区)ソーシャル・イノベーション・フォーラム」を開催します(発表内容)

「仙台市国家戦略特区(地方創生特区)ソーシャル・イノベーション・フォーラム」を開催することとしましたので、お知らせします。

仙台市では、去る3月に国家戦略特区への指定が決定しており、今後、起業促進施策を主な柱とする「ソーシャル・イノベーション創生特区」としての区域計画の素案を作成することとしています。

このたび開催するフォーラムは、この素案の作成にあたり、民間の有識者の皆さまから幅広いご意見を伺うために行うものです。7月から8月にかけて合計6回を予定しており、第1回については7月8日、地下鉄東西線の国際センター駅を会場に開催の予定です。

フォーラムで意見交換をいただくテーマとしては、仙台市が特区において取り組もうとしている領域に関連して、「女性活躍」「社会起業」「エリアマネジメント」の3つを設定しています。第一線でご活躍の方々を、仙台のみならず広く全国からお呼びして、大胆な規制改革のアイデアなど、効果的な支援策についてご議論いただき、仙台市が作成する区域計画の素案に反映してまいりたいと考えています。

震災後、仙台市では、いわゆる社会起業家の皆さまが増加しています。こうした流れを、規制改革等を通じて後押しし、地域の課題や身近な関心事を事業化する民間の皆さまをいっそう増やすとともに、雇用の機会を創出することが、これからの人口減少社会に向けては大変重要と認識しているところでございます。

フォーラムでの多面的な議論を通して、多くの方々の幅広い知見を集めることにより、特区の実効性をより高め、被災地からの新たな経済成長モデルの構築につなげてまいりたいと考えています。

仙台市長 奥山恵美子