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更新日:2016年9月20日

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仙台-バンコク便の再開に向けてタイに相互交流の促進を要請します(発表内容)

このたび、仙台-バンコク便の再開に向け、タイとの相互交流の促進を要請するため、仙台空港国際化利用促進協議会と連携し、伊藤副市長がタイを訪問いたしましてプロモーションを行ってまいりますのでお知らせします。

仙台市では、これまでタイ政府観光庁と観光に関する相互連携協定を締結しプロモーションを行ってまいりましたが、このたび、現地の状況も安定していることから、宮城県・仙台商工会議所・東北観光推進機構や地元観光業界の方々とともに、官民で連携し、東北一体となってタイとの交流の促進と仙台空港への定期便再開への熱意を現地に伝えてまいりたいと考えています。

具体的には、まず、旅行会社など約150名の方が参加するタイ旅行業協会の定例会の場をお借りしまして、仙台・東北の観光の魅力をPRするとともに、仙台市が現地にサポートデスクを設置して取り組んでいるインセンティブツアー誘致について、タイ旅行業協会と仙台市、仙台観光国際協会、東北観光推進機構の4者で相互連携・協力協定を締結する予定です。

また、仙台―バンコク便を運航していたタイ国際航空では、社長に直接お目にかかり、仙台・東北のタイへのプロモーションなど相互交流に向けた取り組みと、仙台空港民営化に関する現状や今後の予定等について紹介し、平成26年4月以降休止となっている定期便の再開に向けて要請を行ってまいります。

タイから日本への観光客は引き続き大幅に増加している状況であり、仙台空港へのタイとの定期便の再開は、仙台だけでなく、東北全体にとって大きな誘客効果が見込めるものと考えています。今回の関係者一体となったプロモーションなどの取り組みを通してタイとの交流促進をさらに進め、定期便の再開につなげて参りたいと考えています。

仙台市長 奥山恵美子